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旅をする木
つながりを感じる
旅をする木
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posted with amazlet at 10.02.07

星野 道夫
文藝春秋



寒い日が続きますが、みなさまお元気でしょうか?
こんにちは、みずまです。

さて今回紹介の本は、Flipper2010夏号で紹介したこの本。
もう読みました?
アラスカの自然と野生動物の姿を生命感溢れる鮮やかな写真と飾らぬ語り口のエッセイに切り取った星野道夫氏の代表作。

「東京であわただしく働いているとき、その同じ瞬間、もしかするとアラスカの海でクジラが飛び上っているかもしれない」

この瞬間をヒトもクジラも生きているんですね・・・
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史上最大の動物の神秘
クジラの巨体の秘密を探る




こんにちは、みずまです。
寒いですねー

さて今回紹介の本も前回の「100問100答 クジラの謎・イルカの秘密」のように、クジラの謎に迫ります。

そうなんですよね、クジラのご先祖様は陸を歩いていたんですよね

海で生まれた生命が陸地に上がり、そしてまた海に戻り・・・長い長い進化の過程でどんな物語があったのでしょうね。
クジラの生態を詳しく記述した内容もさることながら、イラストも秀逸です。
100問とも知ってた?
クジラとイルカの素朴な疑問の答えがここに



あけましておめでとうございます初日の出 pkk、みずまです。
今年もアイサーチ・ジャパンのボランティア活動を通して、たくさんの人とのつながりアップロードファイル、地球環境とのつながり地球を大切にしていきたいです。
また、新しいつながりが広がっていきますようにおねがい

さて、冬の間はイベントも少なく充電期間を過ごしているのですが、今回ご紹介の「100問100答 クジラの謎・イルカの秘密
イルカ・クジラの身体のこと、生態のこと、成長のこと、素朴な疑問はてなから、マニアックな疑問はてなまでが100問にまとめられた一冊です。
一問一答形式で読み進められるので、電車の中電車や休憩時間等のちょっと空いた時間にオススメ。
じっくり噛みしめるように読みたい!
環境教育を語る上ではずせない古典的バイブル

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン
新潮社


こんにちは、みずまです。
今回ご紹介するこの本、イルカ・クジラではありませんごめん
でもこの冬休み、気持ちも新たに読みたい一冊本です。

環境破壊に警鐘注意を鳴らした「レイチェル・カーソン」が綴ったエッセイ。

"It is not half so important to know as to feel"
というフレーズで有名ですね。

「知ること」ではなく、「感じること」が大切。
そして、感じるための"The Sense of Wonder"を大人になっても持ち続けたいものです。
イルカたちは、人の耳に聴こえないような高い周波数の音音で鳴いています。
でもそれはなぜ?

イルカは声で見る!?
イルカが鳴くのはなにのため?この本でその理由がわかります

イルカはなぜ鳴くのか

赤松 友成
文一総合出版


こんにちは、みずまです。
今日紹介するのは、独立行政法人 水産総合研究センターさかなで水中生物音響を研究している赤松友成さんの「イルカはなぜ鳴くのか

赤松さんには、今年6月にICERCでトークイベントを開催した際に、イルカの”声”に関する興味深い話をお聞きしました。
その時は、モスキート音蚊の話などを織り交ぜながら素人にもわかりやすく語って頂きましたが、この本ではより専門的に具体的な数値数値を含めて説明されています。
文系出身の私には難しい説明も混じってはいるのですが、そういうところを素っ飛ばしても「なぜ鳴くのか」わかりやすい内容になっています。
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