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昨日、6月8日(日)に千葉県銚子市へドルフィンウォッチングへ行ってまいりました。
アイサーチのフリーペーパー「FLIPPER」の取材のため、
メンバーはフリーペーパーチームのなおちゃん、こつぶ、みおちゃんとワタクシの4人です。
お世話になったのは銚子海洋研究所の「フリッパー号」です。

この模様はフリーペーパー及びブログでご紹介してまいりたいと思いますが、
ちょっとだけご報告。

前日の夜、銚子海洋研究所・所長の宮内さんに電話で確認したら、
「出航するよ〜
今日は数千頭のカマちゃん(カマイルカのこと)が見れたよ〜」
とのことで、ちょいとテンションがあがったのですが、
当日になってみると雨降ってるし、すごい霧だし、
これ・・・船でないでしょ?と思いながらも4人で取材スタート!

午前中、銚子の街を探索しようと思い、二手に分かれて取材を行っていたのですが、
濃霧で絶景も見られず。
もうこれはおいしいものを食べるほかないね・・・と思い、
お昼ごはんは、以前、宮内さんに教えてもらった近くの食堂へ。
そこで、新入社員・こつぶは一番高い1600円の定食を注文し、
ワタクシ、P事務局長を驚愕させたのでありました・・・(-_-;)

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これがこつぶの食した「いたこ丸定食(上)」1600円也。
ふぐのフライ付。

さてさて、ドルフィンウォッチング。
この日は海が凪いでいたので、私は快適ウォッチングでした。
そして、カマイルカにも会えました!
相変わらず写真はイマイチでしたが、ちびっ子カマイルカもいたようです。

帰りには、途中すごい濃霧が出まして・・・・・・
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すごすぎます。
見えない中操船するのは怖かっただろうな〜

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ちょっとスリリングなウォッチングでしたが、無事帰港。
ボランティア3人はニコニコと下船中です。
銚子海洋研究所のみなさん、どうもありがとうございました!

ワタクシは張り切って、3時間半ずう〜っと船の甲板にいたため、
家に着くと強烈な眠気に襲われ、昨日は21時半に就寝。
しかし、疲れは取れず、
グダグダの月曜日を向かえております(ToT)/

銚子でのカマイルカのウォッチングは6月いっぱい。
7月から1時間半で3歳から参加できる
お手軽なスナメリウォッチングが始まります!
ぜひ、お出かけ下さい♪

▼銚子海洋研究所




P事務局長です。

実は、4月にハワイ・オアフ島へ「自分慰安旅行」へと行って参りました。
イルカクジラネタはちょこっとしかないんですが、
そのちょこっとをレポートしたいと思います。
しかし、あまりにリラックスして参加してしまったため、
レポートするための情報も写真も足りません・・・(涙)スイマセン!

そんなわけで、ゆるゆるレポートのスタート!

日本を出発したのが4月20日を過ぎていたので、
オアフ島のザトウクジラたちはほとんど北へと出発してしまっただろうと思い、
ホエールウォッチング船には乗らず、イルカウォッチングツアーに参加しました。
前回はドルフィンスイムツアーに参加したのですが、
今回は母も同行していたので、お気楽ラクチンツアーを選択。

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このツアーは西側のコオリナというきれいなマリーナから出航します。
大きなセイリングボートで双胴船です。
ツアーの内容は・・・

・セイリングボートでゆったりイルカウォッチング
・コンチネンタルブレックファースト付
・お酒も2杯まで飲めます♪
・魚がいっぱいいるポイントでシュノーケリング




その3にして、やっとホエールウォッチングの話!

いよいよ出航!
すぐに防波堤に黒いものがいっぱい・・・
アシカと海鵜です。
ashika

アシカってグォグォとかって鳴くんですよね。
私、モノマネできるようになりました
アシカはサンフランシスコのど真ん中の海にもたくさんいるのですが、
なかなかかわいいやつです。
船に乗ると、泳ぐアシカが!!!
寝そべっている時とは違う俊敏な動き!!!
アシカの泳ぐ様子をみんな撮影していましたよ。
クジラが出なくても、アシカならいつでもいるから
人を飽きさせないポイントだな〜と思いました。恵まれてるよな・・・

30分ほどするとザトウクジラ登場!
ちょうど、飽きて気持ち悪くなる頃にやってきてくれました!
深くはなかなか潜らず、尾びれを出したのはしばらくしてから。
そんなザトウクジラから離れ、次のポイントへ移動していると
ハナゴンドウの登場です!
hanagon

ハナゴンドウは初対面です!
わかりやすいね〜あの体の模様は。
思っていたよりだいぶアクティブな動き。
けっこう楽しませてくれるやつです

ハナゴンドウに気をとられていると、舳先にイルカがいます!
ishiiruka

イシイルカセミイルカですね〜!!
白と黒のツートンの模様がとってもきれいです。
アートな感じ。

それから、今度はザトウクジラがよく出るポイントへ!
すると、いたよ!いたよ!ザトウクジラが!
そして、気がつくと船にべったりとくっついているではありませんか!

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口から水を出してるよ!

zatomon2

お腹も見せちゃってます!オスですかね!

あ〜!もう!びっくりした!!!
はぁはぁはぁ
やったよ!やった!間近で見ちゃったよ!
あの胸ビレとか口の周りのブツブツとかね。
生殖器のふちにフジツボみたいなのがついていたのとかね。
くっさい噴気も思いっきり浴びました!

上の写真すごいでしょ〜?
・・・友人撮影です
私のデジカメは興奮しすぎて電池がなくなり、
しかもシャッターのタイミングが合わせられず、ぜんぜんダメでした。

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私たちの乗った船が去り始めると、クジラは隣の船へ。
このクジラ、ホントに船が好きなのだね〜
また会いたいぞ!

ところで、モントレーの海の地図が近くのショップにおいてあったので、写真を撮ってみました。
monmap

船のルート説明はなかったので、どこへ行ったのかは不明。
やっぱり下船後にどこで見れたのかは教えて欲しいよね。
まあ、英語がもう少し何とかなれば、質問できたんだけどさ〜
ちょっと質問してみたけど、けっこう言いたいことが言えなくて
自分の限界を感じました。。。
でも、船の上でベテランホエールウォッチャーと見られるおば様と
感動を分かち合いましたよ!

船の上はとっても寒かったけど、宝くじを当てたような感動的な
ホエールウォッチングになって、本当にうれしかったです。
「P事務局長、長いこと、専従スタッフお疲れ様」ってクジラが言ってたのかもぉ〜
などと今更ながら妄想するわたくしでありました。
モントレーというところはサンフランシスコから車で2時間半位。
冬場のコククジラウォッチングで有名ですが、
私が行ったのは9月。この季節はシロナガスクジラ、ザトウクジラ、
イシイルカなどなどたくさんの種類の鯨類が見られるシーズンなのです。
ザトウクジラは日本では繁殖子育てのために冬場やってきますね。
(もう小笠原では初ザトウクジラが確認されたそうですよ!)
モントレーはザトウクジラが採食する海域なので、
エサを食べているシーンが見られるかもしれない!とワクワク
この旅一番の楽しみにしていました。

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私が今回利用したショップはコチラ
ホエールウォッチングを専門としているショップだったのと
ちゃんと生物学者のガイドが乗船するし、
ホエールウォッチングのレポートもホームページに載ってたし、
調査などにも取り組んでいる様子だったのでインターネットで
申し込みをしてみました。

このショップ。コーヒーなど軽食コーナーもあったし、
お土産コーナーも充実しています。
ウォッチング終了後、興奮さめやらぬ私は
思わずTシャツと帽子とザトウクジラのぬいぐるみを買ってしまいました。
(この帽子、似合わなかったよ・・・
shopmon


さてさて、ホエールウォッチング!
船はコレ!70人乗りらしいです。
銚子のウォッチング船「フリッパー」号にも犬がいつも乗っているけど、
この犬とけっこう似てないですかぁ〜?
monhune


これはキャビン。
キャビンの中はかなり広くて(日本の船の比べるとね)
ソファーがいっぱいあって、スナックコーナーもありました。
茶色いドアはトイレです。男女別にありました。
cavin


私が乗った時は総勢50名位。
ギューギューってわけでもなく、私は思う存分ウォッチングできました。
日本で言う団塊の世代の夫婦がいっぱい乗っていたけど、
小学生と思われる子や1歳ちょっとの子を連れたファミリーも
乗っていました。
たぶん日本人観光客は私たちだけでしたよ〜。


こちらP事務局長です。

アメリカ西海岸モントレーでのホエールウォッチングの
模様をブログでお伝えしますと宣言してから早3ヶ月・・・。
とうとうブログを書ける、その日がやってきました!
誰も楽しみに待っていたわけではないと思うけどさ〜

私の夏休みはアイサーチ的繁忙期をはずした9月。
サンフランシスコへ行ってみたい!
毎年南の島へ行くのが定番だったけど、
なんとなく話しの流れでサンフランシスコ方面へ行くことに。
でも、やっぱり調べてみるとサンフランシスコだけでは
心ときめく旅には思えず、郊外の大自然も満喫する旅をすることしました。

1)ヨセミテ国立公園で雄大な自然を感じてみる
2)サンフランシスコでお買い物
3)有名なモントレー水族館とホエールウォッチング
4)17マイルスドライブで超ステキなドライブしてカーメルへ
5)シリコンバレー付近に住まう友人宅訪問
6)クリスピークリームドーナツをいっぱい食らう

というような旅をしてきたわけです。
アイサーチのブログですから、3番のモントレーレポートをしたいと
思います。
(関係ないこと書くと代表に注意されるからね〜

前置き長すぎですね。
・・・仕方ないので、続きは次のブログで書きますっ
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↑大興奮のホエールウォッチングを終えた後のわたくし。