2012.04.23
「アースデイ東京2012」に出展しました!
いよいよアイサーチのシーズンが始まりました!
4月21日、22日の2日間、代々木公園にて開催された「アースデイ東京2012」に出展しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
危ぶまれたお天気でしたが、どうにか小雨程度で持ちこたえ、多数の皆様にご来場頂きました。
ありがとうございます!

ブースはこのようなコンテナ。
奥で「ねんどでイルカをつくろう!」のミニワークショップ。
手前では、せっけん等を販売しました。

出展エリアは、6月8日の"World Oceans Day"にちなみ、海や水をテーマに活動するNPOが大集合の"Ocean Peoples"。
団体それぞれテーマはあるけれど、みんな大切な水のつながり。

「ねんどでイルカをつくろう!」のワークショップでは多くのイルカたちが誕生!
狭いスペースではありましたが、休む間もないくらい次から次にワークショップを実施しました。

小さなお友だちもおかあさんの手を借りながら、一所懸命つくってくれました。
イルカ・クジラのこと、海のこと、そして地球のこと。
普段の生活でも少しずつ頭の片隅に置いておいて頂けるとうれしいです。
~新しい未来は自分たちの手で~
4月21日、22日の2日間、代々木公園にて開催された「アースデイ東京2012」に出展しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
危ぶまれたお天気でしたが、どうにか小雨程度で持ちこたえ、多数の皆様にご来場頂きました。
ありがとうございます!

ブースはこのようなコンテナ。
奥で「ねんどでイルカをつくろう!」のミニワークショップ。
手前では、せっけん等を販売しました。

出展エリアは、6月8日の"World Oceans Day"にちなみ、海や水をテーマに活動するNPOが大集合の"Ocean Peoples"。
団体それぞれテーマはあるけれど、みんな大切な水のつながり。

「ねんどでイルカをつくろう!」のワークショップでは多くのイルカたちが誕生!
狭いスペースではありましたが、休む間もないくらい次から次にワークショップを実施しました。

小さなお友だちもおかあさんの手を借りながら、一所懸命つくってくれました。
イルカ・クジラのこと、海のこと、そして地球のこと。
普段の生活でも少しずつ頭の片隅に置いておいて頂けるとうれしいです。
~新しい未来は自分たちの手で~
2012.02.12
科博サイエンスコミュニケーター講座特別講義
2012年2月12日、年明け初イベントは国立科学博物館にて「サイエンスコミュニケータ講座特別講義」
サイエンスコミュニケータのみなさんを対象に「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップを開催しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
講座は午後からのため、午前中は企画展「バイオロギング展」を見学。

バイオロギングとは、データロガー(記録計)を動物に取り付けることで、動物の行動を明らかにしようとする科学です。
実際に監視することが難しく推測するしかなかった水中生活等をする動物が、どのように行動しているかわかってきました。
例えばマッコウクジラは、2,000mとも3,000mとも潜水すると言われますが、データロガーを付けたことで、1,000m付近まで潜ってエサを獲っていると思われる行動をしていることがわかりました。
これまで推測でしかなかったことが、実際の記録としてどんどん明らかにくるのではないでしょうか。
午後からは「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップ。

普段は子ども対象ですが、今回は大人が対象。
しかもサイエンスコミュニケータのみなさんとあって、理系の知識が豊富。
文系出身の私は負けそう・・・。でも負けない!?

ねんどのクジラ完成!
この瞬間の笑顔は、子どもも大人も変わりませんね。
この後、みんな一緒にワークショップふりかえり。
サイエンスコミュニケータのみなさんの経験も踏まえつつ、よかったポイントやこうするともっといいというポイントを出し合いました。
参考になる意見ばかりで、今後のワークショップに役立たせます。
次は、ボディクレイ社さんのワークショップ体験。

意外にもねんどでお肌すべすべ、保湿効果のあるクリームができてしまうんです。
なんと歯磨きまでも。
ねんどが色々な面で役立つんですね。
この機会を作って頂いた国立科学博物館のみなさま、参加頂いたサイエンスコミュニケータのみなさま、ありがとうございました!
サイエンスコミュニケータのみなさんを対象に「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップを開催しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
講座は午後からのため、午前中は企画展「バイオロギング展」を見学。

バイオロギングとは、データロガー(記録計)を動物に取り付けることで、動物の行動を明らかにしようとする科学です。
実際に監視することが難しく推測するしかなかった水中生活等をする動物が、どのように行動しているかわかってきました。
例えばマッコウクジラは、2,000mとも3,000mとも潜水すると言われますが、データロガーを付けたことで、1,000m付近まで潜ってエサを獲っていると思われる行動をしていることがわかりました。
これまで推測でしかなかったことが、実際の記録としてどんどん明らかにくるのではないでしょうか。
午後からは「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップ。

普段は子ども対象ですが、今回は大人が対象。
しかもサイエンスコミュニケータのみなさんとあって、理系の知識が豊富。
文系出身の私は負けそう・・・。でも負けない!?

ねんどのクジラ完成!
この瞬間の笑顔は、子どもも大人も変わりませんね。
この後、みんな一緒にワークショップふりかえり。
サイエンスコミュニケータのみなさんの経験も踏まえつつ、よかったポイントやこうするともっといいというポイントを出し合いました。
参考になる意見ばかりで、今後のワークショップに役立たせます。
次は、ボディクレイ社さんのワークショップ体験。

意外にもねんどでお肌すべすべ、保湿効果のあるクリームができてしまうんです。
なんと歯磨きまでも。
ねんどが色々な面で役立つんですね。
この機会を作って頂いた国立科学博物館のみなさま、参加頂いたサイエンスコミュニケータのみなさま、ありがとうございました!
2011.12.19
エコプロご来場ありがとうございました!
今年も12月15日~17日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「エコプロダクツ2011」に出展いたしました。

こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
出展ブースでは、活動の紹介、石けん・エコバッグの販売と「ねんどでイルカを作ろう!」のワークショップ実演を行いました。

「ねんどでイルカを作ろう!」には、子供から大人まで、3日間合計で96名の方に参加頂きました。
ありがとうございます!
スペースや時間の関係で、残念ながら参加できない方も出てしまいまして申し訳ございません。
お近くで「ねんどでイルカを作ろう!」のワークショップ開催の際には、ぜひ参加頂ければと思います。
また、小学校や公民館等でのワークショップの開催も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声かけください。

また、募金も2万円余り集まりました。
ありがとうございます!
みなさまの大切なお気持ち、有効に使わせて頂きます。
そして、ボランティアにも興味を持って下さった方もいらっしゃいました。
ぜひぜひ私たちと一緒に活動できたらうれしいです!
ご応募お待ちしております。

さらに、G-Shockのイルカ・クジラモデルでご支援いただいているCASIOさんのブースでも、アイサーチをご紹介頂きました。
ありがとうございます!
多くの人に出会えて、うれしく楽しいあっという間の3日間でした。
このご縁、これからも続いていければ幸いです。
ご来場ありがとうございました!

こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
出展ブースでは、活動の紹介、石けん・エコバッグの販売と「ねんどでイルカを作ろう!」のワークショップ実演を行いました。

「ねんどでイルカを作ろう!」には、子供から大人まで、3日間合計で96名の方に参加頂きました。
ありがとうございます!
スペースや時間の関係で、残念ながら参加できない方も出てしまいまして申し訳ございません。
お近くで「ねんどでイルカを作ろう!」のワークショップ開催の際には、ぜひ参加頂ければと思います。
また、小学校や公民館等でのワークショップの開催も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお声かけください。

また、募金も2万円余り集まりました。
ありがとうございます!
みなさまの大切なお気持ち、有効に使わせて頂きます。
そして、ボランティアにも興味を持って下さった方もいらっしゃいました。
ぜひぜひ私たちと一緒に活動できたらうれしいです!
ご応募お待ちしております。

さらに、G-Shockのイルカ・クジラモデルでご支援いただいているCASIOさんのブースでも、アイサーチをご紹介頂きました。
ありがとうございます!
多くの人に出会えて、うれしく楽しいあっという間の3日間でした。
このご縁、これからも続いていければ幸いです。
ご来場ありがとうございました!
2011.11.20
「環境ボランティア見本市」に出展しました!
11月13日、渋谷で行れた「環境ボランティア見本市」のイベントに、出展してきました!
こんにちは、ボランティアスタッフのなおです。
毎年行れているこのイベント!今年も楽しい時間を過ごさせていただきました。
環境系のボランティア団体さん28団体が、それぞれブースを出し、それぞれの活動紹介をする
イベントです。
団体同士の交流も垣間見られました。
アイサーチは、ブースでエコバックや純せっけんの販売も致しました。
多くの人が購入してくださったので、みんなのエコライフにずっとつながるといいなと
思いました。

そして、粘土イルカのワークショップには、子どもから大人まで16人の人が参加してくれました!
「生きもの大好き!」と言う子や、「万博の時に粘土イルカを見て、その頃から作ってみたかったんです」と
言ってくださった(念願の?)方もいらっしゃって、皆さんかわいらしいイルカが誕生しました。

その後には、10分程度のショートプレゼンにも出させてもらい、「アイサーチが普段どのように
活動をしているのか」ということを、お客様に実践しながら見て頂きました。
ここでは、簡単なクイズと、「水のつながり」のお話、環境の話、そして「All as One」のことを
お伝えすることができました。

来てくださった方々、どうもありがとうございました!!
ここで出会った1つ1つのつながりも、私たち人間とイルカたちの住む海とのつながりも、
ぜんぶ大切に想いながら、これからもこの地球で暮らしていきたいと思います。
いっしょに、みんなが気持ちよく暮らしていける地球にしていきましょう!
またいつかお会いできる日を、楽しみにしています。
こんにちは、ボランティアスタッフのなおです。
毎年行れているこのイベント!今年も楽しい時間を過ごさせていただきました。
環境系のボランティア団体さん28団体が、それぞれブースを出し、それぞれの活動紹介をする
イベントです。
団体同士の交流も垣間見られました。
アイサーチは、ブースでエコバックや純せっけんの販売も致しました。
多くの人が購入してくださったので、みんなのエコライフにずっとつながるといいなと
思いました。

そして、粘土イルカのワークショップには、子どもから大人まで16人の人が参加してくれました!
「生きもの大好き!」と言う子や、「万博の時に粘土イルカを見て、その頃から作ってみたかったんです」と
言ってくださった(念願の?)方もいらっしゃって、皆さんかわいらしいイルカが誕生しました。

その後には、10分程度のショートプレゼンにも出させてもらい、「アイサーチが普段どのように
活動をしているのか」ということを、お客様に実践しながら見て頂きました。
ここでは、簡単なクイズと、「水のつながり」のお話、環境の話、そして「All as One」のことを
お伝えすることができました。

来てくださった方々、どうもありがとうございました!!
ここで出会った1つ1つのつながりも、私たち人間とイルカたちの住む海とのつながりも、
ぜんぶ大切に想いながら、これからもこの地球で暮らしていきたいと思います。
いっしょに、みんなが気持ちよく暮らしていける地球にしていきましょう!
またいつかお会いできる日を、楽しみにしています。
2011.09.26
川崎フロンターレ「エコ暮らしこフェア」in 等々力競技場
9月24日、晴れ渡る秋空の下、川崎市の等々力競技場にて開催された川崎フロンターレ「エコ暮らしこフェア」に出展いたしました。

尾ビレタペストリーを屋外で張るのも久しぶり。
プールサイドで目を引いていました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
初めての出展とあって、どのくらいの人が来てくれるのか全くの未知数。
19時試合開始のだいぶ前 15時から果たして来場者はいるのか?
・・・なんていらぬ心配でした。

さっそく「ねんどでイルカを作ろう!」15時の回から、定員18名いっぱい参加して下さいました!

16時の回も満員御礼!

そして17時の回、外では試合を待つみなさんが続々来場中。

もうまもなく試合が始まりそうな18時の回までありがとう!
こうして「ねんどでイルカを作ろう!」全4回を実施。
残念ながら時間の都合がつかなかった方も色々なプログラムに参加してくださいました。

「Tシャツミュージアム」で、日本近海で見られるイルカ・クジラたちを興味深く確認したり、「イルカすくい」で、ゴミをすくってイルカ・クジラたちの棲む海をきれいにしたり、と多数の方に足を運んでくださいました。

「エコ暮らしこフェア」の後は、川崎フロンターレvs清水エスパルスの試合が、19時キックオフ。
会場を埋め尽くす、青、青、青・・・のユニフォーム、そしてフロンターレのイルカのマスコット”フロン太くん”と一緒にみんなでフロンターレを応援しました。
・・・が、残念ながら1-1のドロー。
チャンスはあったのだけれど、惜しかったなぁ~。
試合前の貴重な時間に来て頂いた多数のみなさま、ありがとうございました!
そして協力頂いた川崎フロンターレのみなさま、ありがとうございました!

尾ビレタペストリーを屋外で張るのも久しぶり。
プールサイドで目を引いていました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
初めての出展とあって、どのくらいの人が来てくれるのか全くの未知数。
19時試合開始のだいぶ前 15時から果たして来場者はいるのか?
・・・なんていらぬ心配でした。

さっそく「ねんどでイルカを作ろう!」15時の回から、定員18名いっぱい参加して下さいました!

16時の回も満員御礼!

そして17時の回、外では試合を待つみなさんが続々来場中。

もうまもなく試合が始まりそうな18時の回までありがとう!
こうして「ねんどでイルカを作ろう!」全4回を実施。
残念ながら時間の都合がつかなかった方も色々なプログラムに参加してくださいました。

「Tシャツミュージアム」で、日本近海で見られるイルカ・クジラたちを興味深く確認したり、「イルカすくい」で、ゴミをすくってイルカ・クジラたちの棲む海をきれいにしたり、と多数の方に足を運んでくださいました。

「エコ暮らしこフェア」の後は、川崎フロンターレvs清水エスパルスの試合が、19時キックオフ。
会場を埋め尽くす、青、青、青・・・のユニフォーム、そしてフロンターレのイルカのマスコット”フロン太くん”と一緒にみんなでフロンターレを応援しました。
・・・が、残念ながら1-1のドロー。
チャンスはあったのだけれど、惜しかったなぁ~。
試合前の貴重な時間に来て頂いた多数のみなさま、ありがとうございました!
そして協力頂いた川崎フロンターレのみなさま、ありがとうございました!
私たちと一緒にボランティアしませんか?

