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kirie

今日はデザイナーでアーティストの菊池慶矩さんによる切り絵の作品です。
(慶矩さんはアイサーチのロゴマークもAll as Oneのマークも作ってくれた方)
ずっと前からオフィスにあったんだけれど、とっても気に入ってます。
いつからあるんだろう?そして、本当のタイトルは何だろう・・・?

2年くらい慶矩さんちに戻っていたんだけれど、
最近、律儀にまたアイサーチに送り出してくださいました。
代々、大切にしなくちゃね。
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glasswhale

今日のグッズはエクアドル産イルカとクジラちゃんです。
2001年10月にエクアドルで環境保護活動をしているマルセロ・ルーケさんによる
「エクアドルのザトウクジラとエコツアー」というテーマの講演会を主催しました。
その時にお土産でいただいた置物です。
なんだかびみょーな「お顔とカタチ」がグっとくるでしょ?
土台は植物の種でイルカとクジラの部分はサメの歯だったか骨だったか・・・でできています。
エクアドルのイルカさんはこんな顔をしているの?なんてうっかり思ってしまうほど未知の国。
いつか南米にも行ってみたいです。
box

今日ご紹介するのはこれ!
イルカと海をモチーフにした小さなBOXです。宝箱ね。
明るくて、立体的な造形がかわいいでしょ?

このBOXはアメリカのフロリダにイルカやマナティーに会いに行った友達が
お土産に買ってきてくれました。
BOXの中央には写真を入れられるようになっているのですが、
ここにいれるにふさわしい写真が思いつかなくて、いれていません・・・
アメリカとかオーストラリアとかはかわいいイルカクジラグッズが多いですよね。
これはオフィスでも評判の一品です!
ohana

アイサーチができてから早15年。
数多くのイルカ・クジラを愛する人たちが活動に関わってきました。
だから、イルカ・クジラをモチーフにしたグッズはなんだかんだといっぱいあります。
オフィスを訪れた人は、「ここ、事務所じゃなくてPちゃんの部屋でしょ?」なんて言います。
そんなことないですからぁー!!
みんなのお部屋なんだからさーっていつも思うんですけどね。

そんなオフィスにある、多くの人たちに愛されたとっておきイルカ・クジラグッズをご紹介したいと思います!

まずはミーティングスペースに飾ってある超キュートなイルカのハワイアンキルトです!
これは、「Ohana」っていうタイトルがついていて、イルカの親子がモチーフになっています。
「Ohana」ってハワイ語で家族って意味です。
このキルトは愛知万博のパビリオンでも飾ってたんですよー!大好評でした。

実はこのキルト、わたくしの母が作りました。P事務局長の母作であります。
本人はイルカ好きでも何でもないんですが、ハワイにこっていて、ハワイアンキルトとフラダンスを
習っており、ハワイに心を癒される日々のようです。
イルカ好きの娘がいるせいで、イルカやクジラをモチーフにしたキルトを作ってくれます。
・・・というか「誰かに見てもらってほめてもらいたい!」一心で
愛知万博で飾るために作ったなどと言い、渡されたのありました。
・・・誰が許可したんだよっ!!と思いながらも、親孝行と思って展示ディレクターのかまやんに
頼み込んだ私でありました(-_-;)
昨日のお昼頃、千葉県の飯岡海岸でカズハゴンドウという小型のクジラが30頭近く海岸に
漂着してるというメールが入りました。(こういうのをマスストランディングっていう)

私もいつも現場に行きたいと思うのだけど、車もないし、遠いし、
なかなか急にはいけないのであります・・・

結局、全部で26頭で、生きていた20頭くらいを海岸にいた人たちでリリースし(よかった!)、
死んでしまったクジラ5頭は国立科学博物館のチームが持ち帰り、解剖され、
死因につながるものを探したりと状態をみて、研究にいかされるそうです。

ストランディングの原因はいろいろとありますが、まだまだ解明できていないそうなんです。
遠浅の海岸だとソナーがきかなくなって、地形が把握できないため、
そのまま海岸へきてしまうこともあるようです。
茨城のよくマスストランディングがおこる海岸などはそうみたいですが、
今回の海岸はどうなんでしょう?

イルカやクジラのことってまだまだわからないことがいっぱいです。
私は研究者じゃないし、むつかしいことはあまり理解できない奴ですが、
仲良くしてくださる研究者の皆さんとおしゃべりをしながら
へーーーー!まじでぇー?
・・・なんて調子でイルカクジラ道をカメの歩みで進んでおる次第です。
bonin

2月18日から23日まで小笠原諸島へ出かけます。
アイサーチと小笠原ホエールウォッチング協会の共催で実施する
ホエールウォッチングの会議のために出かけるのですが、
昼間は私も小笠原の海を満喫する予定です!

小笠原は東洋のガラパゴスと言われ、東京都だけど、
それこそ、南の楽園という感じの島です。
私が最初にクジラと出会ったのはこの小笠原。
ボニンブルーと呼ばれる青く抜けた海もまぶしいくらいの真っ青な空も
ジャングルな森もとびっきりで、大好きな島です。

今、小笠原へ行く格安なキャンペーンツアーがあるんですよね。
モニターツアーということなのですが、誰でも参加できます。
http://www.tokyo-islands.com/monitortour/
私も今回このツアーを利用して行きます。
長い長い船旅でゆったりとした時間を過ごした人のみに許される
楽園の時間を過ごしに出かけるものいいと思いますよー!

これから東京にも雪がふるみたいだし、早く南へ行かなければ!!
「FLIPPER」
今、ザトウクジラは遠く離れた極北の海から何千キロもの旅をして、
暖かな日本の海にもやってきています。
今号の「FLIPPER」のテーマは「旅」。
なので、私が何年か前に行った「水の旅」を綴りました。



          All As One ~Life with Dolphins & Whales~
                「水をめぐる旅」


 私がクジラに惹かれたきっかけは、高校生の時に見た、ある雑誌に載っていたクジラの写真です。こんなにも大きな生き物が私が生きているこの同じ時間に、どこかの海で生きていることがなんだかとてもうれしかったのです。そのクジラたちが暮らす海。青くきらめく海が私も大好きです。
 
 みなさんは海の水がどこからくるのか考えたことありますか?天から降った雨は森に蓄えられ、長い時間をかけて湧き出した1滴が集まって川となり海へ。太陽に照らされた海水は上昇気流にのって、天へ昇り、雨となって地上に降りてきます。すべてがつながっているんですね。だけど、頭ではわかっていても都市での暮らしでそのつながりを実感することはあまりないですよね。

 水のつながりをこの目で見たくて、何年か前、1年をかけて「水をめぐる旅」をしたことがあります。上流の川では魚を獲ろうと目まいがするほど冷たい水で泳ぎ(もちろん獲れず・・・)、そこに暮らす方々のおうちにお邪魔し、畑仕事をしたり、お料理をしました。また、景観のよい中流の川ではラフティングを楽しみ、ウグイという川魚の漁を見学し、から揚げににしておいしくいただきました。そして、生まれて初めてのつらーい山登り。水をたっぷり含んでスポンジのような苔むした森を無心で進み続け、山小屋に泊まった次の日の朝、念願の森から湧き出る最初の1滴に触れることができました。こんな1滴がどうして川になっちゃうのだろう?と不思議な気持ちで飲んだ、山の湧き水でいれたコーヒーの味は忘れられません。そして、下流の広い川沿いを歩き、河口域からは屋形船に乗って海へ・・・。茶色かった水も海へ出ていつしか青くなり、そこには漁業を営む人たちがいます。

 この旅は水のつながりと川や海と密接に関わりながら暮らす人たちとの出会いの連続でした。そして、毎日手や顔を洗ったり、飲んだり、お風呂に入ったり・・・。私だってこの大きな水のつながりの中で生きているのだと気づかされました。

 この「水をめぐる旅」を通して、「イルカ・クジラたちが暮らす海と私の暮らしはつながっていること」が心に刻み込まれた気がします。だから、海のそばに暮らしていなくても、イルカ・クジラたちが泳ぐ海が感じられて、なかなか楽しい毎日です。


山 口 ひ ろ み
いつまでもイルカ・クジラたちと出会える地球であるために、無理なく続けていける持続可能なナチュラルライフでみんなハッピーになろう!がモットー。手作りと海とアロマテラピーが大好き。シロナガスクジラに憧れるアイサーチ・ジャパン事務局長。
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