上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「FLIPPER」
初めてイルカ・クジラと出会った時のことは忘れられないものですよね。
今号の「FLIPPER」のテーマは「海」。
私がはじめてイルカと出会った「海」のことを綴りました。

         All As One ~Life with Dolphins & Whales~
            「はじめてイルカと出会った海で」


みなさんは海でイルカやクジラたちとはじめて出会ったときのこと覚えていますか?
彼らとの出会いに感動した人たちが銀座のPRスペースなどを訪ねて来られ、
その時の感動を熱く語ってくださる方もいらっしゃいます。

私がはじめてイルカと出会った海はハワイ島でした。
その頃の私はまだ大学生。イルカやクジラが好き。
いったい私はイルカたちのために何ができるの?なんてことを考えていました。

ハワイ島の海をボートに乗って1日中過ごす数日間の旅。
海の中でハシナガイルカを初めて見たとき、コバルトブルーの中にイルカたちが
数え切れないほどいました。宇宙を泳ぐイルカのイラストのようにも見えてきます。
だんだんその群れの中にイルカのように泳ぐ人間が混じっているんじゃないか?
という気がしたりして・・・なんだか怖くて入り込めない世界のように思いました。
それでも私は思いをイルカたちにぶつけてみました。
「おーい、私にできることありますかぁー?」
・・・イルカは私のことなんて、しらんぷり。

そんな出会いをした次の日はフリータイム。
私は慣れないスキューバーダイビングにアップアップしながらも、カメにタコ、サメ、
色とりどりの魚たちがたくさんいるキラキラと輝く青い世界がありました。
そして、海はイルカ・クジラたちだけが棲んでいるじゃないんだって強く思いました。
イルカ・クジラたちは魚やタコと同じ、自然の一部であること。
イルカと泳ぐためにハワイ島にきていた私が忘れていたことでした。

その旅の最後のクルーズでのこと。真っ赤な夕焼けの中を数百頭のハシナガイルカが
ジャンプしながら泳いでいきました。私はなぜか涙があふれて止まりませんでした。
イルカやクジラを見て、涙が出たのはその1回きり。
その力強く、圧倒的な光景は今も忘れられません。
あの時、ハワイ島の海で出会ったイルカたちは、イルカとの出会いが自然との出会いで
あることを教えてくれたのかもしれません。
だから、あれから10年以上経った今も、私はアイサーチで活動を続けているのかな?
と思える今日この頃です。


山 口 ひ ろ み
いつまでもイルカ・クジラたちと出会える地球であるために、無理なく続けていける持続可能なナチュラルライフでみんなハッピーになろう!がモットー。手作りと海とアロマテラピーが大好き。シロナガスクジラに憧れるアイサーチ・ジャパン事務局長 。
スポンサーサイト
densha

引っ越して通勤電車が変わり、毎日海が見られるようになりました。
といっても東京湾の海です。
汚いとかビルとか工場ばっかりで景観が悪いとか思うかもしれないけど、
今日は富士山が見えたし、海鳥たちも水面で休んでいる姿がたくさん見られました。
風が強いから、空もきれいだったな。
夕焼けもきれいですよ。
海を見てると電車で座れなくても、和みの時間が過ごせます。
私は東京湾のそばで育ったから、なおさら和むのかもしれないけど。

キラキラ光る水面を見てると、クジラのブローが見える気がしたりして・・・
東京湾にホントにクジラがいたら、クジラにとってはピンチな状態かもしれないけど、
通勤電車でクジラのブローが見える日を夢見ています。
flipper2

アイサーチのフリーペーパー「FLIPPER」の最新号、春号が発行されました。
今号は「海」がテーマです。春になったし、海へ行こう!!
いよいよホエールウォッチング、ドルフィンスイムのハイシーズンに入ります。
たのしみですねー♪
「FLIPPER」の詳細はこちらを見てね。
2月にイルカ・クジラウォッチングサミットで小笠原へ行った私でありますが、
そのときに一般参加者として一緒に母島などへ行ったHさんから今朝メールが
届きました。
「今から小笠原丸に乗りマース♪」・・・?
そう、彼女はまたもや小笠原に行ってしまったのです。
2月が初めての小笠原だと言っていたのですよ。はまっちゃったんですね・・・。
すごい。お金持ち!?

そしてそして、アイサーチの古くからのメンバー、Kちゃん。
どうやら、彼女はGWに5年ぶりの小笠原へ行くらしいです。
イルカと泳ぐぞ!という激しい意気込みを持っているらしく、
ウェットスーツを新調の相談メールがきていました。

私の周りでは小笠原が熱いみたいですよ!
ちなみに私が今熱くなっているのは岩盤浴ですっ♪毒素排出♪
beach

今回、Rちゃんに座間味島をドライブに連れていってもらいました。
(・・・っていっても小さな島ですが)
阿児の浦という港があって、そこは台風の時などに大きな客船なども
避難しにくるという静かな湾です。
ここは初めてきた場所でした。とってもおだやかなビーチでいい感じ。
小さくてかわいい貝殻がいっぱいあって、二人でおしゃべりしながら
下を向いて、せっせと貝殻拾いをしました。
このビーチの脇には、新しくできた貸しコテージがあります。
他には何もないけど、静かでいいと思うなあー
2006.03.22 白いカニ?
kani

今帰仁のビーチを散歩していると・・・白いカニ?
ぎょっ!としてみてると、脱皮した後のやつなんですね。。。
カニってきれいに脱皮すんだねー。
以前聞いた気がするけど、すっかり忘れてたので新鮮な驚き。
fuji

ショーをやるプールの裏にイルカのラグーンがありました。
そこには尾びれがなく、人工尾びれプロジェクトで有名な「フジ」が
泳いでいました。
irukao

そして、そのほかのイルカたちもいまして、これがまたとても近くで観察できます。
イルカの体もよーく観察できますよ。野生じゃなかなかよく見れないですからね…。
ココだけ見るのでもかなり充実の時間です。
2006.03.17 もとぶ元気村
iruka

沖縄の北部に位置する本部町にある「もとぶ元気村」へ行きました。
美ら海水族館のすぐ近くです。
そこにはイルカを湾の中にある生簀で飼育していて、ふれあいプログラムなども
行っています。そのほかにもセーリングなど海のスポーツから
ジェルキャンドルや陶芸など手作り体験まで様々な体験ができるところです。
家族で行ったらとってもいいところだなーと思いました。
hune

ここでは今年からホエールウォッチングもはじめました。
クジラ号(勝手に命名)でクジラに会いにいくそうです。
クジラのポイントまでも近くてのんびりホエールウォッチングができそうですね。
glassboat

そして、その船はグラスボート機能もついていて、海の中も覗けます。
この日は残念ながらホエールウォッチング船が出なかったので、
瀬底島のサンゴ礁を見に行きました。小さな子も安心して乗れるからオススメですよ
blow

座間味村ホエールウォッチング協会で今活躍しているRちゃん。
クジラと座間味が大好きでココにいるのだけれど、
業務が忙しすぎてクジラに会いに行くことができないのです。
今日はこうだった、ああだったとホエールウォッチングの話を聞くだけで
船に乗ることができません。
そばにいるのに、会えないなんて切な過ぎるでしょ?

そんなRちゃんと一緒にサンセットを見に展望台へ行きました。
すると・・・!
ブリーチ!ブリーチ!そして、どんどん近くに寄ってきます!
キャーキャーいいながら、クジラたちを見ました。
Rちゃんは「やっぱりPがくるとクジラたちはわかるんじゃない?」って言っていたけど、
私はがんばってるRちゃんへのプレゼントだったと思います。
いつもは「クジラたちはあたしが誰だかわかってんのよねー」なんて
高飛車なことを言ったりする私も、
このときばかりは「クジラ、Rちゃんのためにありがとう!」と思ったのでした。
★写真はこれまたヘナチョコカメラマンの私の写真です。。。
 すいません、ブリーチの後の水しぶきであります
musubiyua

musubiya

今帰仁の結家さんは右も左もビーチ。
お部屋の窓からは透明なブルーが広がっています。
遠くにはクジラのブローが見えるかもしれないと
見ていたけれど、残念ながら見えなかったです。
この海ではスノーケリングも楽しいそうですよ。
今度はプライベートで行きたいと思った宿でした。
churaumi

美ら海水族館の写真です。
沖縄の陽ざしが射している水槽が好きです。
gondou

美ら海水族館での沖ちゃん劇場での一コマ。
オキゴンドウがジャンプしてます…ってでかすぎでしょ?
驚いたよ、私は。
glass

沖縄出張に途中からお供してくれたTちゃんが
那覇の国際通りに今回行けなかった私のためにプレゼントをくれました。
透明なガラスのクジラちゃんです。
今帰仁にある結家さんというゲストハウスに泊まったのですが、
そこは目の前がビーチで最高のロケーションでした。
あんまりきれいなので、窓辺において写真をとってみました。
ガラスのクジラも海に溶けてきれいでしょ?
zato

那覇でのホエールウォッチングの後、座間味島へ渡りました。
座間味へ行く高速船の中では、ホエールウォッチングしようと思ったけど
夜の移動での寝不足と午前中の早起き&ウォッチングで体力を奪われ、
船内で爆睡…。

そして、次の日の午前中、ちえ丸という船に乗りホエールウォッチングです。
ちえ丸は漁船タイプ。那覇での船とは打って変わって、海面が近い。
この日は波が高くて、ジェットコースターのようでした。
でも、船をクジラに近く寄せるので、私でもデジカメでクジラを大きく撮影
できました。しかし、難しい・・・。
寄せすぎじゃない?って思うくらい近くて、心配しちゃいました。

座間味のホエールウォッチングは島が近くて景色もバッチシだし、
山の上からホエールウォッチング協会の人たちがクジラを、探してくれるので
効率よくクジラたちと出会えます。
ゆったりとしたウォッチングは自然派にはオススメ!
高速船で座間味に渡り、宿泊してウォッチングを楽しむのが体力的にも
癒され度合もGOODです。
aoi

座間味島の古座間味ビーチは夏はとってもにぎわっている白砂のビーチ。
朝食を持って一人でお散歩に行きました。
サンゴがいっぱい堆積している部分に真っ青なものがありました。
プラスチックかな?と思って近づくと・・・!!
なんか変なやつ!!
写真を撮って、アイサーチスタッフ兼ホエールウォッチング協会のRちゃんに
見せてみると、「カツオノカンムリ」だと教えてくれた。
クラゲの一種のようです。
物知りだ。さっすがぁー!
なんでも、羽みたいなところに風を受けて、海面を移動するんだそうです。
毒々しいけど、毒はないらしい。
風まかせな人生…。いろんな生き物が海にはいるんだなー
huta

これ、座間味村の汚水枡のフタ。
ザトウクジラの絵なんですよー!
ブリーチしてるんだな!と思いきや
尾びれも水面より上に出ているのです…
すごい体が柔らかいクジラなのか?

考え込んでたら思い出した!
座間味の海にはもう1箇所、そんなクジラがいます。
haribote

船で座間味にやってくるとすぐに目に飛び込んでくる
ザトウクジラとおんなじポーズだったの(^_^;)
ただいま戻りましたー!
沖縄では半袖&ビーサンで過ごしていたのに、
今日は雪が降ってましたね・・・泣きそうです(+_+)
・・・気を取り直して、
沖縄での出来事をレポートしていきたいと思います。

8日の朝からホエールウォッチング。
最近、那覇発のウォッチングツアーが盛んになってきたんですね。
座間味島でのホエールウォッチングしか参加したことがなかったのと
気になっていたので、私も参加してみました。

naha

大きなクルーザーで、1階、2階にわかれてクジラを観察できる、
すてきな船です。
この日はあまり天気がよくなくて、途中雨も降ってきました。
クジラは最初に3頭位が渡嘉敷島の沖合いで、帰りがけには
那覇沖15km辺りに親子のクジラがいました。
この子クジラは一生懸命連続ブリーチしてましたよ。
でも、私のデジカメテクではブリーチを撮れませんでした…(涙)

那覇発のウォッチングはスピーディーで都会的な感じがしました。
都会的といえば・・・参加者の中にはロングブーツを履いていたり、
踵の高いサンダルを履いているギャルもいました。
スピーディーなだけに、船は激しくゆれたりするのですね。
濡れちゃうし、危ないからスニーカーか滑らないサンダルなどを
履きましょうねえ。
あとね、びっくりしたのは船室においてあるフリーの軽食に「うまい棒」が
あったこと…。食べたら酔いそうじゃない?
2006.03.06 沖縄へ
明日の夜の飛行機で沖縄出張へと旅立ちます。
慶良間のクジラたちと伊江島沖のクジラたちに会いにいくわけなのですが、、、、
明日から雨だよ!!ヤフーの天気予報によると雨なんですよ。9日まで!
慶良間のクジラたちには会えないかもしれません。
しょぼぉーん・・・(T_T)/~~~
クジラに会えなくてもいい。船さえ出れば・・・!!
テルテル坊主作っといてね!
座間味のるきちゃん!たのんだぞー!
2月28日に千葉県一宮でカズハゴンドウのマスストランディングがありました。
ニュースでもやってましたよね。
http://svrsh1.kahaku.go.jp/index.php
28日はメールが見れなかったので、1日の朝に私はテレビでそのことを知りました。
私は今、千葉に住んでいるので、行きたいと思ったけれど、
オフィスに出かける直前だったし、何より車が運転できないから
悶々としながらもオフィスへ向かいました。
5年前までブイブイ車は運転できたのに、一人暮らしをしている間に
すっかり車を運転しなくなり、今となっては怖くなっちゃったんですねー。
かつてダンプも運転していたあたしが!って不思議なんだけど・・・
練習しなくちゃなーと思ってるのですが、誰も横に乗ってくれません!
でも、今回の件について、臨場感たっぷりの報告を聞くにつけ、
行けなかったことを悔やんでいます。
週末はちょっとだけ車の運転を練習してみようかと思っています。
お母さん、どうか横に乗ってください<(_ _)>
shinpo

21日の夜、小笠原ビジターセンターでサミットに参加した
エリックホイット氏(WDCS)の講演会がありました。
「小笠原のホエールウォッチングのファンを増やすには」というテーマです。
そして、エリックさん、室蘭から参加した笹森さん、大方の埜下さん、
アイサーチの代表・大下とが参加してパネルディスカッションがありました。
エリックのメッセージは熱かったけれど、その他の方のお話ももう少し聞きたかったなー
時間が短くて、残念でした。
その後の交流会はチャーリーブラウンというお店でやりました。
前回の座間味サミットで伝説を作った小笠原役場のS氏による絶妙な
司会に私は密かにグッときていました。
席替えタイムもよかったでしょ?ねえ?参加したみなさん。
ogamaru

小笠原って船でしか行けない島なんですよ。しかも25時間半。
1週間に1便しかないしね。
だからこそ、東京に向かうおがさわら丸の出航時は盛大です。
ダイビング船やウォッチング船などがおが丸を併走し、
スタッフの子などが海へダイブ!
なかなか感動的な光景です。私も13年前と同じだーと感激しました。
昔から続く伝統なんですね。
今回、最後まで一番目立っていたのは、中島みゆきの歌を大音量で流す船でした。
プロジェクトXの主題歌です。
どうやら、船長のテーマソングらしいですよ。。。微妙な選曲だったなあ。
tokyo

25時間半の船旅を経て、東京にもどってきました。
船の中でも会議したけど、東京についたらすぐに会議です。
日本のホエールウォッチングが少しずつでもよりよいエコツアーと
なるように、みなさん一生懸命です。
この後、お食事を一緒にして、今回のサミットはおしまい。
長いこと一緒にいると心がつながりますよね。ちょっとさみしいです。
それぞれのフィールドに戻っても共にがんばっていきましょう!

小笠原サミットはほーんと!充実の時間でした。
ご協力くださった多くの皆様に心より感謝しています。
皆さんも小笠原へぜひお出かけください。心に残る旅になること間違いなしです!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。