2006.10.31 イルカ壁
greecedolphin

ura

事務局員Aのイルカグッズの紹介です!

コレ、友達がヨーロッパ長期旅行した時に買ってきてくれたギリシャのおみやげです。
私はこういう「キモかわいい」イルカグッズが大好きで(集めてないですが)、
その友達はピーンときたらしいです。
「ギリシャのとある宮殿の壁のレプリカ」というあいまいな説明でいただきました。

せっかくなので調べてみましたよ!
ギリシャ・クレタ島のクノッソス宮殿の「女王の間」の北の壁にイルカの壁画があって、
実際はもっと大きなイルカの絵みたいですが、これはお土産用レプリカです。
クレタ島はエーゲ海の一番南に位置し、エーゲ海最大の島で兵庫県くらいの大きさです。
ギリシャ文明の発祥の地とも言われています。
クノッソス宮殿は紀元前2000年頃、今から3700年前ほどに建てられた宮殿だそうです。

もうどのくらい古いのか見当もつきませんが、そんな時代からクレタ島の人はイルカと仲良し
だったんですかね〜。なかなか細部をとらえた、そして愛嬌のある素敵な絵です。
「イルカの背びれは、口と尾びれのちょうど真ん中」
「イルカの胸びれは、口と背びれのちょうど真ん中」
「イルカの目は、お口のすぐヨコ!」
ちゃ〜んと合ってますよね!Bravo!!

はぁ〜・・
ギリシャ、クレタ、行きたいな。
2006.10.23 路上のイルカ
iruka

海つながりの友達が、イタリアで見つけた「路上のイルカ」です
か、か、かわいい〜〜
「かわいいでしょ〜?」ということでデータをいただきました!ありがと〜ぅ!

横から・上から・斜めから。
胸びれ・背びれ・胸びれ・背びれ。
色もさわやかな水色。そしてコレは車両通行止めってことですよね?
この街にこのイルカのあり方が、なんかイケてる感じです

世界中のイルカ・クジラの海を訪ねたい私ですが、
世界中のイルカ・クジラ画・珍グッズ・伝説なども発掘してみたいな〜・・




tateshina

 まだ事務所で一人モクモクと作業するのに、なかなか慣れない事務局員Aです・・。

 でもときどき、「ここはいったい何のお店なんですか?」と言いながら、勇気を持ってPRスペースに入ってきてくださる方もいて、人恋しい私としてはなんともうれしい来客。
「野生のイルカに会いたいんです。」「小笠原に行ったことありますか?」「動物全般なんでも好きなんですよね。」などなど・・。楽しいお話をしたり、アイサーチオリジナルグッズを買っていただいたり、つかの間のステキな出会いを楽しませてもらっています。

 おととい、このPRスペースにとある彫刻家の方がプラッと入ってこられました。
この方はなんと故・ジャック・マイヨール氏とお知り合いだったとかで、千葉の館山に他のジャックにゆかりのある人たちと、メモリアルの銅像を建てたそうなんです。生前にジャックが館山に滞在していたときのエピソードなどをお聞きしたりもしました。とっても楽しいお話でした。

 はて、ここはアイサーチの≪PRスペース≫というよりは、来てくださる方々がいろんなPRをしてくださってるような気もしないではないですが、こうしてもっといろんな人がいろんなお話を持ち寄って集ってくれる場所になればうれしいなと思います



「FLIPPER」

今号の「FLIPPER」のテーマは「つながりの中で生きる」。
私のイルカ・クジラとの出会いから、自然とのつながりを実感し、
実践していくきっかけとなったお話をつづっています。


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All As One 〜Life with Dolphins & Whales〜
「All As One〜みんなひとつにつながっているんだね〜 」
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水を飲む 手を洗う お風呂に入る...
私たちの生活にかかせない水
私たちが使ったその水は 川からイルカ・クジラの暮らす海へ
そして太陽に照らされ 空へと昇り 雨や雪となり降り注ぐ
水は森を豊かにし 土の栄養を含んで川となり
また私たちの元へ イルカ・クジラたちが暮らす海へ
“大きな水のつながりのおはなし”

これはアイサーチが海に暮らすイルカ・クジラと陸に暮らす私たちがつながる「水」に着目し、いつまでも彼らと出会える地球であるために、私たちにできることの一つとして、洗剤を使いすぎない、自然が分解しやすい石けんを使おうという提案をする際によくお話するメッセージです。
なるほど!と思い、その大切さを頭ではわかっていても、生活を変えるということはなかなか大変なことですよね。私にもそういう経験があります。

1996年に初めて島の周りに野生のイルカが暮らす御蔵島へ旅したとき、私はこの水のつながりを目の当たりにしました。御蔵島は水の島と呼ばれるほど、豊かな森に水をたたえ、その水がイルカたちの暮らす海に幾筋もの滝となって流れ込んでいます。でも、生活廃水も同じように海に注ぎ込んでいました。
また、巨樹の森に入れば、岩をつたう湧き水は人間には真似できないほど美しく、幾重にも積もった枯れ葉のじゅうたんはふかふか。繁殖子育てのために遠い海からやってきたオオミズナギドリたちも土に栄養を蓄えてくれています。でもこの島での人々の暮らしで出たゴミはこの森に廃棄されている・・・島で目の当たりにした現実は私たち人間の暮らしの縮図なのだと感じました。
それ以来、私は環境に配慮した生活に少しずつ変えることができました。石けんを使うようになり、今では石けんを作るなどこのライフスタイルを楽しんでいます。

「All As One〜みんなひとつにつながっているんだね〜 」このフレーズは1994年にアイサーチ・ジャパンが主催した国際イルカ・クジラ会議でのテーマでした。今も尚、アイサーチが大切にしているメッセージであり、私自身も活動をする中で常に心にあり、大切にしている言葉です。


山 口 ひ ろ み
いつまでもイルカ・クジラたちと出会える地球であるために、無理なく続けていける持続可能なナチュラルライフでみんなハッピーになろう!がモットー。手作りと海とアロマテラピーが大好き。シロナガスクジラに憧れるアイサーチ・ジャパン事務局長 。
nendo6

さいごです。15:30に生まれたイルカたちです。

身体が細長い子、まるい子、いろいろですねぇ〜。
どの子も世界にひとつだけのイルカたち。
みなさんと同じですね!

いっしょうけんめい作ってくれてありがとう!
またあえる日が来るのを祈ってます。
ときどき、私たちアイサーチ・ジャパンのお姉さん・お兄さんのお話を思い出してくださいね。
そしてきっとまた会いましょうね

nendo5

おなじく、15:30に生まれたイルカたちです。

みんな身体がツルツルにできましたね。
くちばしが長いのや短いの・・どれも個性的でGood!!

ア、アレ??
ひとつだけクジラがいますよ〜!!
世界最大のシロナガスクジラのようです。
流れるような身体の線です。かっこいい!!!
nendo4

お次は、15:30に生まれたイルカたちです。

みんな口に特徴がありますね〜
イルカたちを大切にしてくださいね〜。
nendo3

ひきつづき、14:00に生まれたイルカたち その3です。

口があいてるのや、ウインクしてる子もいますね。
みんなかわいいイルカちゃんたちです

nendo2

おなじく、14:00に生まれたイルカたち その2です!

おもしろい名前のイルカが多いですね〜

nendo1

10月8日(日) 神戸市総合児童センター こべっこランドで
14:00に生まれたイルカたち その1です!

どれもこれもとーーーーーっても個性的です
上手にできました〜〜パチパチ

otanjo

行って来ました!!
『ICERCイルカ・クジラキャラバン in 関西』で、事務局員Aの故郷、関西・神戸へ!

とっても元気な子どもたちがたくさん来てくれて、万博から「ワークショップは標準語で!」を
モットーに(?)やってきた私でしたが、ダメだった〜・・
子どもたちの元気いっぱいに押され、すっかり関西弁なワークショップでした。
でも、ほんとーに楽しかったです

今回集まってくれたボランティアスタッフは、またまた津々浦々・・
東京・神奈川・千葉・大阪・兵庫・滋賀・静岡・福岡!!
アイサーチ、もう日本をまたにかけてます!

ご参加いただいた、たくさんのみなさん!、
会場となった神戸市総合児童センターこべっこランドのみなさま、
本当にありがとうございました!!


またお会いできる日を楽しみにしています

P事務局長のいない一人事務所で、ちょいさみしい事務局員Aです。

ところで!「アシカとアザラシのちがい」ってご存知ですか?

私は、アシカ・アザラシ・セイウチ・トド・オットセイ・・・
どれが、どんなで、何が違って、なんなのか、いつかハッキリさせていと思いつつ、
人生の3分の1(?)を、わからないままに過ごしてしまいました

そんなある日、動物園のガイドボランティアもやっているという、アイサーチのメンバーで
名古屋イベントのボランティアに来てくれたGさんに、軽く聞いてみました。
・・・すると、なんとGさんはペラペラと違いを説明するじゃないですか!
想定外に流暢な説明を聞けたのですが、私の頭じゃやっぱり混乱・・

そんな私の理解の無さに、なんとGさん、クリーンアップのイベントに来るまでの間に
図書館に行って調べてくれて、当日わかりやすく説明してくれました

「アシカとアザラシのちがい」
■分類
・分類上では同じ仲間 ≪鰭脚目(ききゃくもく)≫
・≪鰭脚目≫の中で、アザラシ科・アシカ科・セイウチ科にわかれる

■見分けるポイント
・アシカには耳たぶがあり、アザラシには耳の穴がある
・アシカは前脚でたち、アザラシは腹ばい
miwak

■泳ぎ方
・アシカは胸ビレで泳ぎ、脚ヒレは方向転換に使う
・アザラシは脚ヒレで泳ぎ、胸ビレは方向転換に使う
oyogikata


ふむふむ、なるほど〜!!この違い、見てみたい!!!
こうなったら、この目で確かめるために、アシカとアザラシのいる水族館に踏み込むつもりです
Gさん、わかりやすく教えてくれて、ありがとうございますっ!


自由研究「イルカ・クジラのせかいをたんけんしよう」
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これは、アイサーチのキッズボランティアスタッフのTくんの夏休みの自由研究です。
9月は学校に展示されていて、展示が終わったので”研究協力”のアイサーチに
報告に来てくれました!

これがなかなか本格的。マジ研究
まだまだ勉強不足の事務局員Aは、ひっきりなしに「へ〜〜〜〜!!!!」を連発。

この研究で目指すことは、
「みんなにイルカやクジラのことをもっと知って欲しい。
イルカやクジラのことを身近に感じてほしいからです。」

mezasukoto


研究内容は、
1.イルカ・クジラのなかま
2.イルカのからだ
3.イルカ・クジラの進化
4.イルカ・クジラクイズ
5.まとめ

「2.イルカのからだ」でおもしろいな〜と思ったのは・・
stomach

一日に体の8〜10%も食べるの??
50kgの人だと一日5kgも食べるってこと???すごいな、イルカ。

「5.まとめ」での”みんなにつたえたいこと”は・・
matome


Tくん、すごいね!
いつもアイサーチのお手伝いをしてくれながら、アイサーチの活動をちゃんと理解してくれています。
そして伝える側になったんだね。たのもしいな〜!
よしっ!私も負けてられないぞ!!
また、Aちゃんにイルカやクジラのこといろいろ教えてね!(アレ??)


お昼休み中のP事務局長です。
実は、9月の半ばから9日間ほど夏休みをいただき、
サンフランシスコ、ヨセミテ国立公園、そしてモントレーへ行ってきました。
あっ!シリコンバレーにも行きました。知人の家に泊まったので・・・。

このブログでご紹介したいのは、モントレー。
冬はコククジラのホエールウォッチングで有名ですが、
夏にもシロナガスクジラやザトウクジラ、その他いろいろな
イルカ・クジラたちに出会えるポイントであります。
わたくしは、この旅行で一番楽しみにしていました。
とっても素敵な場所でしたよ!
なかなかすばらしいホエールウォッチングだったので、
報告をしたいと思っとります。

zatokujira

写真はとっておきの1枚です。(友人撮影)
クリックして、大きくして見てね。
そう。夏のザトウクジラ!
ね〜!報告が待ち遠しくなったでしょ?


しかし!自宅の引越しのため、現在ネットがアナログ接続しかできません。
この報告は後日アップしたいと思っています。
写真は用意したんですけどね〜
このまま忘却しないように、報告の予告で自分をおいつめてみました[