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flipper07summer

事務局員Aです。

でました~~~~~~!!!
Flipper Vol.7 2007 Summer!!

いよいよイルカ・クジラハイシーズン!!
夏号では、イルカ・クジラウォッチングのおススメ情報や、
イルカ・クジラの海のために使ってもらいたい『せっけん』のお話、
そ・し・て!!
アイサーチの夏の子ども向けプログラム、 「ICERCこどもECOスクール」のご案内!
などなど、盛りだくさんの充実した内容でお届けしています!

ぜひぜひ、手にとってご覧くださいね~

配布先はコチラ
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casio07

事務局員Aです。

2007年6月23日に、カシオ計算機より、
G-SHOCK/Baby-Gイルカ・クジラモデルが発売されました!!

G-SHOCK/Baby-Gは1994年に日本で開催された「国際イルカ・クジラ会議」以来、
アイサーチ・ジャパンと共に日本と世界のイルカ・クジラに関する教育・研究活動を
サポートしています。
今年は「第7回イルカ・クジラ・エコリサーチ・ネットワーク」を通して、
アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)が中心となって行う
プロジェクトをサポートしてくださっています。

今回の「第7回イルカ・クジラ・エコリサーチ・ネットワーク」協賛モデルは、
「イルカやクジラが暮らす綺麗な海の自然を大切にしたい」という想いをコンセプトに
“G-SHOCK”1モデルと“Baby-G”2モデルが発売されました!
3モデルともブルーやホワイトを基調としたカラーリングに光沢感のあるベゼルを配し、
「美しく輝く海」をイメージさせるデザインになりました。
3モデルともパッケージには、CASIOで使用した紙を含んだ再生紙が用いられています。
また、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝えるアイサーチ・ジャパンの活動を
多くの人に伝えるために、バンドや裏蓋などには「All As One(つながりの中で生きる)」の
メッセージやシンボルマークが施され、さらにはアイサーチ・ジャパンの活動を説明した
リーフレットも付けられています。

今年の夏は、イルカ・クジラ・海の環境を伝える活動を続けるアイサーチを
サポートしつつ、海がイメージされたG-SHOCK/Baby-Gを腕につけ、
海へとでかけませんか??

詳しくはg-shock(カシオ計算機)HPへ!!


事務局員Aです。

今日は、『夏至』ですね。
「夏」に「至る」日です(そのままやんっ)。
夏が来たのか!うれしいな~。夏よ、ウェルカム!!

今日は、いろんなところで夏至のイベントのキャンドルナイトをやってるみたいです。
でも今日は、まさに梅雨入りの日みたいに雨がふってるので、
私はお家で電気を消して、スローな夜を過ごそうかと思います
そういえば、むかし実家の自分の部屋でキャンドルを灯してゆったりしてたら母に、
「キャ~、なにしてんの?呪い?気持ちわるーーー!!」と言われたことがある・・・
みなさんも、もしキャンドルナイトを過ごすなら、家族に断ってからにしましょうね~。
(なんじゃ、そりゃ?)

本題です!
先日、レクチャーにお邪魔した、さいたまの栄東高校から、
文化祭での「かき氷」の売上げの一部として、寄付が届きました
かき氷を売るには、お天気がイマイチだったのに、たくさん頂きました。
ボランティアで活動しているアイサーチにとっては、本当にありがたいです。
栄東高校のみなさんと先生、本当にありがとうございました!

こういうご支援があって活動し続けられることに、心から感謝して、
「私たちにできること」に取り組んでいきたいです。
いつまでもイルカ・クジラと出会える地球であるために、ね!

寄付というご支援もさることながら、
活動をとおしてのこのような『出会い』にも、感謝です。
高校生のみなさんが、この活動でどんなことを感じてくれたのか、
いつか聞いてみたいな~。

今日はこんなことを頭にめぐらして、
スローな夜をすごしてみよう~~っと。(←飲む気です
みなさんも、ステキな夏至の夜を!!

tsunoshima

事務局員Aです。

ツノシマクジラってご存知ですか?
アイサーチの「イルカ・クジラ トリビアのトビラ」のクイズのひとつに、

問題 『90年ぶりに新しい種類のヒゲクジラを発見したのは日本人』??
答え 『→○ 山口県角島(つのしま)付近で見つかったクジラの骨を日本人の研究者たちが
    調べた結果、2003年に新しい種類とわかり、ツノシマクジラと名づけられました』

というのがあります。この、ツノシマクジラの角島に実際に遊びに行ってきた、
アイサーチメンバー北九州のYちゃんから「Theつのしまレポート」!!!!
ヒュ~ヒュ~!!ドンドン!!

(※以下、本人の文章引用してます。)

●ツノシマクジラとは・・・ 

ツノシマクジラ
ナガスクジラ属に属し、学名はバラエノテプラ・オオムライ。和名はツノシマクジラです。
学名のバラエノテプラはナガスクジラという意。オオムライはクジラ研究の
第一人者故・大村秀雄博士にちなんでだそうです。

角島近海での発見より以前にも東インド洋やソロモン海で捕獲されたものなど8頭から
調査・分析した結果、新種である可能性が高かったそうなのですが、ニタリクジラと似ている為、
確実に新種と立証することができない状態だったが、この最後の9頭目が平成10年9月に
角島へ帰港中の船と衝突、死亡。
そのクジラを港まで曳行し、肉を腐らす為に一度浜に埋め、平成11年3月に発掘。
国立博物館にて調査した結果、沿岸型ニタリクジラと非常に似ているが、
DNAの構造や体調、また、頭部の骨のパーツの一部がツノシマクジラは幅広になっていることが
新種であることの大きな決め手となり、平成15年11月に新種として発表されたそうです。
この時に角島の皆様からたんさんの協力をしていただいたので、感謝の気持ちをこめて、
和名はツノシマクジラとされたそうです。外見はナガスクジラにそっくりですが、
体調は約12メートルとナガスクジラの半分程度だということです。
ツノシマクジラの骨格は国立博物館にて保管されているそうですが、つのしま自然博物館にて
忠実に再現された骨格のレプリカが展示されてます。

●角島ってどんなところ?

角島は山口県の北西のにポツッとある小さな島です。日本海に面してます。
今は角島大橋といって、島と本島をつなぐ橋ができているので、車で行く事ができますが、
それ以前の交通手段は一日何便かの船のみだったそうです。

浅瀬のほうはほんとにキレイなエメラルドグリーン色をしていて、砂も細かくてサラサラしてました。
サーフィンするのに適しているのか、すでにサーフィンしている方がたくさんいました。
夏は海水浴する方やキャンプする方がたくさん訪れるみたいです。

で、角島付近に生息するイルカ・クジラは、ツノシマクジラ・ニタリクジラ・カマイルカだそうです。
カマイルカは春~夏の水温が高い時期に北海道のほうへ移動し、
秋~冬の水温が低くなった時にまた戻ってくるみたいです。
ウォッチングをしているかどうかはわかりません・・・。


ということです。
すごいレポートでしょ?

『角島に行ってきました♪』というYちゃんのブログを読んで、
「あのツノシマだ~~~!!!」と食いついちゃいましたっ!
そしたら、こんなすごいレポートをメールで送ってきてくれたんです。
ブログにアップしていい?って聞くと、「みんなにも角島のこと知ってもらいたい」からOK!と
言ってくれて、写真も提供してくれました。
Yちゃん、レポートありがとうね!
追加情報があったら、ぜひともよろしくお願いします!

このYちゃんのレポートで、ツノシマクジラと角島に非常に興味をもった私。
行ってみたいな~~~










ecoschool

事務局員Aです。

「ICERCこどもECOスクール2007」 参加者募集中!!
この夏、アイサーチがご提供する、子ども向け環境教育プログラムの参加者を
大・大・大・大・大募集中です!!
船にのって小さなイルカのスナメリに会いに行ったり、川で遊びながら街と海との
つながりを学んだり、5回にわたっての海のトータル環境学習です!
参加してくれた子どもたちが、イルカ・クジラを通して楽しく学べる時間になること
まちがいナシ!!
お知り合い、お友達、「この子に教えてあげたい!」、などなど、以下の情報の
転送大歓迎です!定員があります!なるべく早いお申込をお待ちしております!

この夏、アイサーチで楽しく熱い夏を一緒に過ごしましょう!!

※(以下転送大歓迎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    
    ●ICERCこどもECOスクール2007●

       「知ろう 学ぼう スナメリの海と私たちの暮らし」

 野生のイルカに会いに行こう!夏休みの自由研究にもピッタリ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京から最も近いイルカと出会える海、千葉県銚子市へ、船に乗って小さなイルカの
仲間「スナメリ」に会いに行ってみませんか?室内のワークショップや、都会と海を
つなぐ川へ出かけてのフィールド体験などを通して、イルカと海について学ぶ全5回
のプログラム。都会に暮らす子どもたちに、身近な海と私たちの暮らしのつながりを
考えるきっかけと なればと願っています。


■名称:ICERCこどもECOスクール「知ろう 学ぼう スナメリの海と私たちの暮らし」
    (全5回)

■日程/実施場所/内容:
 
第1回 7月21日(土) 有楽町    ワークショップ!) 
「環境学習教室~イルカのひみつ・クジラのふしぎ~」

第2回 7月31日(火) 都内会場  ワークショップ!) 
「沿岸に暮らすイルカ『スナメリ』について知ろう」

第3回 8月 9日(木) 荒川河口  フィールドプログラム!) 
「海と私たちの暮らしのつながりを知ろう」

第4回 8月20日(月) 千葉県銚子  フィールドプログラム!) 
「『スナメリ』が暮らす海へ行こう」

第5回 8月26日(日) 都内会場  ふりかえりワーク 
「スナメリのため、海のためにできることを考えよう」
(室内ワークショップ3回、フィールドプログラム2回の
 全5回連続プログラム)

■対   象: 小学3~6年生
■募集人数: 25名(先着順)
■参加費  : 6,000円(全5回) 
■主   催: 国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター
         (アイサーチ・ジャパン)

子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

※ 参加希望の方に、事務局にて説明会を予定しております。
  詳しくはアイサーチ・ジャパンホームページでご確認ください。
  http://www.icerc.org/archives/000236.html



※(以上、転送歓迎ここまで)





takato1.jpg

事務局員Aです。

この日曜日、長野県の高遠にあるフリーキッズビレッジのプログラム、
「イルカの棲む島御蔵島2007」のイルカレクチャーを
アイサーチが行ってきました!

プログラムに参加する子ども達は13名。
御蔵島に行ったことある子もない子も、今日はイルカについて学びます。

去年は「ねんどでイルカを作ろう!御蔵イルカバージョン」をやったのですが、
去年参加してる子もたくさんいるので、今年は・・・
「イルカの行動を知ろう!」をやりました。

イルカも私達「ヒト」と同じように、毎日の生活があり、
年をとるにつれていろんな生活があります。
たとえば・・・
「休息」・・・片目を閉じて、大きな群れをつくり、ゆっくり一つの方向へ泳ぐ。
「移動」・・・目的地にめがけ一直線!ヒトや船がいても興味を示さず通り過ぎる。
「ラビング」・・・胸ビレをつかって相手の体の一部をこする。あいさつ・スキンシップ。
「遊び」・・・海藻やゴミ袋を口でくわえたり、ヒレや尾にひっかけて遊ぶ。
などなど。

まずはみんなでイルカの行動をジェスチャーゲーム!
takato3.jpg

その後は、ヒト役とイルカ役に別れて、ウォッチング体験!
(写真はウォッチング船に乗り込んだヒト役たちです。)
takato2.jpg


高遠への旅は6人のアイサーチメンバーで訪れたのですが、
うち4人は今年登録してくれた新メンバー!
みんな、はじめてとは思えない対応をしてくれて、
おまけに子ども達と心から楽しんでくれていたみたいです。
長野の子ども達は、無邪気でとってもかわいかったね~

プログラムに参加する子ども達が、プログラムですばらしい体験ができますように。
イルカの行動がひとつでも観察することができますように。

こうして、スタッフが楽しく活動できるのは子ども達のおかげだったり、
レクチャーの準備のために、イルカのことなどいろいろ勉強したり、
レクチャーさせていただいてるのに、こちらが学ぶことって本当に多いです。

やっぱり『現場』って大切
迷うことなく現場主義でやっていきたい!と思った高遠への旅でした。

フリーキッズのみなさん、参加されたみなさん、
大活躍してくれたスタッフのみなさん、
どうもありがとう~~~!!!



2007.06.08 文化祭
kakigori

事務局員Aです。

この機械、いったい、なんでしょう??

答えは・・・「カキ氷機」です。 シブイッ!!

今日、さいたまの栄東高校に行ってきました!
この週末が文化祭で、クラスでアイサーチの展示を使って
他のテーマとからめながら、海の環境のことを伝えてくれるのです。
そして、カキ氷の売上げの一部を、環境団体に寄付してくださるのです。
ありがたいことに、その団体にアイサーチも選んでいただきました。

それで今日は、アイサーチのこと・アイサーチの展示のことについて
レクチャーをさせてもらったのです!

学校なんてひさしぶり。
「起立!気をつけ!礼!」なんてしてもらい、緊張バクバクでした。
でもみなさん、すっごく真剣な目をして私の話を聞いてくれて、
私のつたない盛り上げにも、「イェ~イ!」と盛り上がってくれたのでした。(感謝!)
最後には何人かが質問もしてくれました・・・・・・が、私、答えられず
「シロナガスクジラの次に大きいクジラはなんですか?」
・・・なんですか??? 情報募集中。
帰りに、カキ氷の試食もさせていただきました!
おいしかったな~。ごちそうさまでした!

実は、抽選がはずれて(?)、カキ氷ができなくなりそうだったり、
クラスでの展示もテーマが変わったりしたそうですが、
みなさんの思いと先生の情熱で、こうやってできることになったそうです。

すごいな~。『思い』があれば、できるんですね。
今日みなさんと出会えて、みんなで協力しあってひとつのことに
取り組んでる姿を見て、なんだかとっても元気をもらえました!
アイサーチを選んでくれて、本当にありがとうございます。

この週末、いいお天気になって、みなさんの文化祭が
大成功することを心から祈っています!! 

そして、このみなさんのご支援に感謝して、
この夏私達も、みんなで協力し合って取り組みます。
「いつまでもイルカ・クジラと出会える地球であるために・・・」
彼らの海がどんどんキレイになっていくためにがんばらなくては!!
アイサーチ・夏の文化祭の準備を楽しくすすめましょう~!


2007.06.05 環境の日
ecolife1

事務局員Aです。

みなさん、今日6月5日は 『環境の日』 です。
そして、今月は環境月間です。

この週末は代々木公園で「エコライフフェア2007」に行ってきました!
いろんな団体がワークショップをやったり、様々なデモンストレーションをやったり、
来場者もすごい数でした。しかも家族連れが大半。
意識があってきてる人もいただろうし、
楽しい週末を過ごすためにきてる人もいただろうし、
いろんな人にとっていいイベントだな~と思いました。

ブラザートムさんのトークショーがあったり、
ecolife2

のほほんクン?も来てました。(かわい~~
ecolife3


今日をきっかけに、または今月をきっかけに、
地球温暖化防止のため、いつまでもイルカ・クジラと出会える地球であるために、
『私たちにできること』をはじめてみませんか?

【不都合な真実】より(できそうなことの抜粋です。)
マイバックを持ち歩く
ゴミを減らす
省エネ型照明を使う
新聞紙、牛乳パック、衣類のリサイクル
太陽光のある時は暖房を使わない
再生紙・裏紙を使う
合成洗剤を使わない
植物を育てる
水を出しっぱなしにしない
気温の変化は衣服で対応する
環境NGOの手伝いをしている
コンビニで袋をもらわない
汚水を下水に流さない
モノを最後まで使い切る
公共交通機関の利用や自転車通勤
マイ箸の持参
電気はこまめに切る
出かけるときは電源プラグを抜く
封筒をリサイクルして使う
風呂の残り水で洗濯
冷暖房の設定温度に気をつける
徒歩通勤
生ゴミは新聞紙である程度乾かしてから捨てる
植木の水には米のとぎ汁を捨てないで使っている
過剰包装を断る
無農薬野菜作り
詰め替え化粧品を使っている
今ある自然に目を向け、もっと住んでいるトコを好きになる
同じものだったら、環境に良い取り組みをしている商品を選ぶ
石油系統の品は使わない
長持ちするものを買う

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