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こんにちは、P事務局長です。
予告どおり、釧路の海で出会った動物たちをご紹介します。
イシイルカ、ネズミイルカは頻繁に出会えたのですが、
6日にはカマイルカが、
7日にはなんと!シャチとザトウクジラにも出会えました!!
なのに、6日と7日の写真がPC操作中の事故で全部消えてしまいました・・・(涙)
しょぼ~ん・・・

仕方がないので、笹森さんにお願いして、
写真を何枚かお送りいただいたので、ここでご紹介したいと思います。
・・・むしろ、笹森さんの写真をご紹介できてみなさんにとっては幸運ですね。

南の海へ向かう途中であろう、ザトウクジラの親子です!!
zatouoyakosasamori0810
右が母クジラの尾ビレ。左の小さな頭が子どもで、
子どものブローの上にはコアホウドリが飛んでおります!
・・・笹森さん、さすがだわ!!
ワタクシの幻の写真では背ビレ周りの写真しかありませんでした(^_^;)

このザトウクジラの親子は小笠原に行くのかな?沖縄かな?
この冬に再会できたら、こんな素敵なことってないですよね!


こちらは、リクゼンイルカ型イシイルカです。
rikuzengataishiirukasasamori0810
イシイルカは元気いっぱいで、ジグザグに泳いでいるので、
写真を撮るのがとても難しかったです。
ワタクシは彼らの動きをまったく読めませんでした。

釧路の海ではリクゼンイルカ型イシイルカとイシイルカ型イシイルカの2種を観察できたのですが、
この2種の見分け方は微妙なのであります。職人技です。
体の見え方が違う、スプラッシュの形も違うってなことですが、
これを見分けるまでにはいたらず、まだまだ修行が必要です。
やはり、笹森さんは動体視力が発達しているようで、
私が識別できないものまで、はっきり見えているようでした。

シャチの写真は、ワタクシの幻の写真にはあったのですが、
このとき、笹森さんはビデオ撮影をしており、写真がないのであります。
スミマセン・・・。

さて、ここからは私のへなちょこ写真をご紹介します。
こちら、キタオットセイです。
kitaottosei081008
のんびりわきの下を見せながら、船に近づいてきたりしてくれるので、
ワタクシの写真はキタオットセイだらけです。
なかなかかわいい奴です。

釧路の海には海鳥がいっぱいいました!
海鳥の盛り合わせ。
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コアホウドリ、クロアシアホウドリ、ウトウ、ミツユビカモメ、トウゾクカモメ、ハシボソミズナギドリ、
ウミガラス、オオセグロカモメ・・・・
そりゃ、もうたくさんの鳥たちがおりましたが、自分で識別できるようになったのは
ミツユビカモメだけでした。なんでこんなに覚えられないんでしょうか。

umidori081009

初めての北の海。釧路の海。
寒かったけれど、とてもおもしろい海でした!また行きたい!!
釧路の秋にはシャチ、イシイルカなどのウォッチングができる船が営業しています。
ご興味をお持ちの方はコチラをご覧ください。
●はまなすホームページ


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こんにちは、P事務局長です。
引き続き釧路レポートです!

10月6日から9日の4日間は調査に同行させていただきました。
寒い荒波の海を10時間船に乗りっぱなし・・・だと聞かされ、
びびっておったワタクシですが、同乗された皆さんのおかげで
船酔いにほとんど悩まされず、楽しく毎日を過ごすことができました。

調査というのは目視で鯨類を探し、その位置や数、種類などを記録していく調査です。
アッパーデッキで探鯨。頭数や種類なども記録します。
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そして、下の船室では計器の数値を拾って、正確な場所や水深、水温などを
記録していきます。
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なんでもお手伝いします!と言ったものの、
荒波の中、船室で記録係りとして、小さな文字を書いていたら船酔いしかけ、
心優しいさかまた組の西澤さんがリストラしてくださいました。
そして、アッパーデッキでの記録係も丁寧に断られ、
笹森さんの横でひたすら寒さと戦いながら、微力な探鯨係として4日間
過ごさせていただいた次第です。

本当に何の役にも立たず、大変心苦しかったのですが、リストラされたおかげで心が楽になりました。
鯨を探すのは大好きだし、お気楽な探鯨係だったので
こんな幸せな時間はありませんでした。どうもありがとうございました。
pirorichosa081009
目視中のワタクシ。どんだけ厚着?横だか縦だかわかんないと評判でしたけど・・・。
10時間ずっとアッパーデッキにいるとものすごい寒さなんですね。
恐るべし北の海です。体おかしくなりそう・・・。
そして、こんなことをお仕事でやっている笹森さんを激しく尊敬してしまいました。

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次のブログはいよいよ動物シリーズ!!


こんにちは、P事務局長です。
10月4日から10日まで北海道・釧路へ行って参りました。

先日、レクチャーをしていただいたり、子どもプログラムの講師として
高知に同行していただいた、自然写真家・海洋生物調査員の笹森琴絵さんが
代表をしている「さかまた組」というグループが
釧路でシャチなどを観察する子どもプログラムを実施したり、
調査を行うということで、ワタクシもお邪魔してまいりました。

10月4日、5日は地元の子ども向けのプログラム、
「海へ!釧路のたからものを探す冒険」でした。
4日は残念ながら欠航。
私は5日の子どもプログラムからの参加をさせていただきました。

日本で野生のシャチが観察されたという場所はありますが、
とてもまれなこと。
最近では、北海道・羅臼で頻繁に観察されているそうですが、
釧路の海は秋になると定期的にシャチがやってくる海として、
調査が続けられています。
世界の海で定期的にシャチが観察されている場所は数箇所。
そのうち、アジアでは釧路だけだというお話をお聞きしました。
そんな釧路の海を地元の子どもたちに知ってもらおうと企画したのが
今回の「海へ!釧路のたからものを探す冒険」です。

今回は豪華な専門家がゲストでいらっしゃっていました。
海鳥の専門家として小城春雄先生。
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ハイドロフォンなどを開発したり、鯨類など海洋生物が出す音の専門家の新家富雄先生。
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それから、イルカ・クジラの専門家として笹森琴絵さん。
それぞれの方のレクチャーが終わった後、乗船しました。

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船は羅臼からやってきたハマナス号です。

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フィッシャーマンズワーフMOOの前の港から出航!
なんだかモントレーのような雰囲気なんですよね~ここって。

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今回、大阪コミュニケーションアート専門学校、福岡エコ・コミュニケーション専門学校の
学生さんがスタッフとして同行しておりました。
子ども1組に対して1人の学生さんが担当となるなど、
長い航海に向けて、かなり万全なスタッフ体制でした。
なかなかハードな船旅でありましたが、途中、ネズミイルカ、イシイイルカや海鳥も16種類
観察することができました。

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船のアッパーデッキでは小城先生が鳥を探しながら、解説してくださったり、
笹森さんがガイドをしながら一生懸命イルカやクジラを探しておりました。
ワタクシも微力ながら、探鯨をしましたが、なかなか難しいのでありました。

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波が静かになったところで、新家先生登場。
ハイドロフォンをいれて、イシイルカの音を聞きました!
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船酔いでグッタリしていた子どもも目を輝かせて聞きにきていて、
新家先生もとってもうれしそうでした。

5時間ほどの船旅を終えて、私も慣れない寒さで少々グッタリでありましたが、
アンケートでは、また乗りたい!次はシャチに会いたいという声が多く、
釧路の人々の強さを感じました。
また、スタッフをしていた学生さんたちがキラキラしていたのも印象的でした。

「さかまた組」のプログラムはゲストも豪華でしたが、
配られた資料を見てもすばらしく、アイサーチもがんばらねばならないぞ!と
思う内容でありました。
来年もこのようなプログラムが存続していくことをワタクシも願っております。
こんにちは、P事務局長です。

実は9月末、出張と出張の合間の週末に愛知まで行ってしまいました。
2005年に開催された愛・地球博のフィナーレから3年が経ったということで
私たちが出展した「地球市民村」に関わった人たちの集いがありまして、
東京から会場の愛知までプリウスに乗せていただき、参加をしてきました。

古い民家を1棟借り切って、
焚き火をしながら、すぐ横で育っていた枝豆をゆでてビールを飲んでみたり、
マクロビオティックなお食事をたくさんの人といただいたり、
キャンドルナイトをしながら、深夜まで語ったり笑ったり・・・
何しろユニークで素敵な生き方をしている人たちが多くて、
この輪の中にいられることに感謝した夜でした。

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(写真:Uchidaさん提供)
寝袋を持っていなかった私は床に座布団を敷いて、毛布をかけて
寒くて痛い夜を過ごしました。
でも、こういう風に寝るの、久しぶりで楽しかったです。

次の日は万博跡地にオープンしている公園へみんなで行きました。
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ここは地球市民村だったところ。
観覧車はその当時のままです。
当時は手前の草原にBe-Good Cafeがありました。
雑草に混じってハーブが育っていたりして。当時の名残でしょうね。

そして、この写真。
以前、アイサーチのパビリオンがあった場所なんですけど・・・

meriru
♪メーリルラールラ メーリルルーリラ

♪ランララルラ
rattata
♪ラッタタ~~!!

すみません。何のことだかわかんない人がほとんどだと思います(~_~)
テレビ愛知のエコキャンペーンのキャラクター・スナメリの「メリ夫」たちが踊る
「メリおっと体操」というのがありまして、
当時、アイサーチのスタッフを中心に地球市民村中が踊りまくった体操なんです。
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この一連の写真ではしゃいでいる人はアイサーチWEB担当のOです。
その体からは予想もできない高い跳躍なんですけど・・・

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夏の疲れと秋なのに終わらない怒涛の日々に参加を躊躇していた私なのですが、
行ったら、もうすっかり楽しくて元気をいっぱいもらいました。
ああ、、、こういうのには無理してでも参加してみるもんだね・・・としみじみ。
あれから3年。
私もアイサーチも少しは成長したかな・・・と振り返るいい時間になりました。

10月12、13日。東京都夢の島熱帯植物館で開催されました
ベアフットフェスティバルに昨年に引き続き、出展させていただきました。
このイベントは夢の島熱帯植物館でワークショップ、環境学習教室(レクチャー)
クリーンアップ、もったいない市、そしてコンサートなど様々なイベントが開催されました。

アイサーチはワークショップコーナーで「粘土でイルカを作るワークショップ」と
「イルカすくい」を行いました。そして、ブースではフリーペーパーの配布、
ナチュラル石鹸の販売も行いました。石鹸は意外にも売れ行きがよく、
もっと在庫を持っていけばよかった・・・とちょっと悔やんでおります。

芝生の上に大きなテントをはってブース出展。
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「イルカすくい」は大人気で息つく暇もなくスタッフは大忙し。


そして、「イルカをつくろう」のワークショップ。
コンサート会場から聞こえてくる音に負けないように
大きな声でがんばりました。
12日は22名、13日21名の子どもたちが参加してくれました。どうもありがとう!
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この写真、スタッフがいい顔していて、とても好きです。
小さくてちょっとわかりずらいけど・・・。

環境学習教室では「東京にもクジラが居るよ」というテーマで
お話させていただきました。
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1日目は代表が、2日目はワタクシがお話したのですが、
同じスライドを使いながらも、きっと違う話だったに違いありませんが、
小笠原や御蔵島のイルカクジラのお話と
いつまでも彼らと出会える地球であるために・・・という話の内容でした。

私は2日目しか参加していないのですが、とっても忙しくて、
私とボランティアのわかしゅうはご用意いただいた仕出し弁当を5分で食べました。
でも、お弁当に入っていた焼きサケはとてもおいしかったです。

環境学習教室の準備で頭がいっぱいだったワタクシや代表に変わり、
ボランティアのみんながどんどん運営してくれていた姿に
密かに感激しちゃう秋のイベントでした。

加山雄三さんの「海よ~ 俺の海よ~」という生歌が聴けなかったのは残念でしたが、
満月の下で南こうせつさんの「神田川」の生歌を聴き、
大学生の頃のことを思い出したりして・・・しみじみと秋の夜を満喫できた1日でした。

ベアフット協会、日比谷花壇のみなさんをはじめ、
今回お世話になった方々に心よりお礼を申し上げます。

また来年も出たれたらいいな。

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ベアフットフェスティバルのブログがあります。ぜひ見てみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/yumenetsubf2007
続きまして、10月13日、ベアフットフェスティバルで生まれたイルカたちをご紹介します♪
ちょっと、写真がピンボケだったりして・・・ごめんなさい。
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「黄緑色の希望のイルカ」!!
いいキャッチフレーズですね~~
10月12日、13日の2日間、東京都夢の島熱帯植物館で行われた
ベアフットフェスティバルに出展をさせていただきました!
芝生の上にテントを張って、イルカやクジラのことをお話する気持ちのいい2日間でした!
10月12日に生まれたイルカたちをご紹介します♪

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この日は色とりどりのイルカたちが生まれました~!

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湘南の海のすぐそば。辻堂砂山児童館で「海の環境学習教室」を開催いたしました。
アイサーチがいつも使っている「イルカのひみつ・クジラのふしぎ」・・・ではなくて
「イルカのひみつ・海のふしぎ」というタイトルでの開催でありました!

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今回のイルカのお姉さんは期待の新人・みおお姉さん。
安定感とノリのよさが売りですが、
22名の元気で素直な子どもたちに助けられ、無事ワークショップをやりきりました!

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「イルカをつくろう」のワークショップの後は
イルカ・クジラクイズやおりがみ・ぬりえコーナーなどで楽しみました。
わかしゅうお兄さんと男同士でじっくりイルカ作り。

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子どもたちが作った作品です!!
亀もいますねえ~ どうやって折るんだろう・・・

今回作ったイルカたちは辻堂砂山児童館の先生たちと一緒に
ジオラマを作ってイルカを飾るんだそうです♪どんな風になるのか楽しみですね!

開催させていただきました辻堂砂山児童館のみなさん、
ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました!
長期出張やらなんやらで、ご紹介が大変遅くなり申し訳ありませんでした!!

9月27日、神奈川県の辻堂砂山児童館で開催させていただいた
ワークショップで生まれたイルカたちをご紹介します♪

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子どもイルカを作った子が二人もいますね~!
全体的にスリムなイルカでみんな上手ですね。
9月13、14日高知県・黒潮町で地元の親子を対象とした、イルカ・クジラキャラバンを開催いたしました。
今回、黒潮町でのキャラバンは、
アイサーチ・ジャパンと NPO砂浜美術館ホエールウォッチング事業部の共催で実施いたしました。
昨年は残念ながら、海が悪くホエールウォッチングができないまま終了。
心残りが多く、今年こそ!のリベンジ開催です。

午前中はしっかりとイルカクジラのお勉強。

笹森琴絵さんのとっても興味深い写真を見ながら、楽しいレクチャー。
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そして、アイサーチの「イルカをつくろう!」のワークショップ。
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小さい子の面倒をみたり、
イルカもお互いに助け合って作っていたのが印象的でした。

お昼休憩の後はホエールウォッチング。
しばらくクジラを探していると・・・念願のニタリクジラ!!
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両日とも海はとても凪いでいて、船に乗っているだけで気持ちがよかったのですが、
ラッキーなことにニタリクジラ、マイルカに出会うことができました!
子どもたちの笑顔にたくさん元気をもらいました。

ご参加くださったみなさん、砂浜美術館のみなさん
どうもありがとうございました。
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ワークショップの様子は砂浜美術館ホエールウォッチング事業部のスタッフブログ
でもご紹介してくださっています。
http://nitari.exblog.jp/9086788/
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