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P事務局長です。

イルカも見れなかったってのに、やたらと長く続くボホールレポートでスイマセン。
でも、今回ボホールへ行こうと思って、調べてみると
旅慣れていないと、かなり不安に気持ちになりそうな感じの情報量だったので、
一般の観光客が乗る、高速船のことも記載しておきたいと思います。

私はボホール島のタグビラランからセブ島へのSUPER CATという高速船に乗りました。
ドルフィンツアーのスタッフに車で港まで送ってもらい、
窓口へ行って、スケジュールチェンジをしました。
18時発のチケットを持っていたので、10時半発に変えてもらいました。
手数料は2名分で100ペソかかりました。

割と清潔な待合所で外国人の観光客がたくさんいます。
トイレもまずまずきれいです。(トイレットペーパーはないけど)
トイレに行くと、見知らぬ観光客と思われる女性が
「飛行機が飛ばないから、船で移動することになったのよ。
もう雨でびしょぬれになっちゃって、着替えるところよ!」
などと話しかけてきました。
みんな、いろいろ大変な目にあったようです。

待合所に入るには施設使用料を払った後、
荷物チェックとか飛行機で行うようなセキュリティーチェックがありますが、
特にわかりずらい場所もありませんので、不安に思うことはないです。

「SUPER CATは飛行機みたいだよ」とジョセが言っていたのですが、
本当でした。
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見るからにハイテクで、速そうな感じ。

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飛行機のように、テレビの中から救命胴衣の説明などをしてくれます。

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座席は全席指定。すごいキレイです!
食事も注文して、席で食べることができますし、
テレビで映画もやっていました。「Shall We Dance?」でした。
行きの船から考えると信じられない・・・
ちょっとカルチャーショック。

これなら安心して船に乗っていられますね。
船代は一人500ペソ。
でもでも、トイレにトイレットペーパーはなかったです(しつこい?)

セブに着いたら、雨は降っていないし、
そのうち、晴れ間も出てきました。
P兄の話では、そんな雨は降っていなかったとのこと。
近いようだけど、けっこう天気は違うのですね。

その日は家でゆっくりした後、タクシーに乗ってショッピングセンターへと出かけました。

夜、寝ようと思ったら、
見たことのある「あいつ」が部屋にいたことに気づきました。
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「ターシャ」です。3匹確認しました。
以前、P兄の子供たちが行った時のお土産なのでしょう。

ボホールではお土産を何も買わなかったのですが、
お店にはこのターシャグッズがいっぱいあふれていました。
私も買えばよかったかな・・・と今になって少しだけ後悔しております。

ボホールレポート終了!!

■高速船の乗り方で参考になったホームページ
▼旅行会社・ワールドツアープランナーズ
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ドルフィンウォッチングのピックアップは5時半。

朝、4時。
チェックアウトをして、朝食を食べて、準備しなくちゃーと起きると
すごい雨なんですけど・・・。

これ、やむのかな?やみそうにない気もするけど・・・
と思いつつ、フロントへ行って、ドルフィンウォッチングはあるのか?と
聞いてみると、当たり前のようにあると答えるのです。

うっそ~!?
すごい雨だし。見通しも悪いよな。
こんなんでイルカ、見つけられるかな?
楽しくないんでないの?
波とか高くないのかな?

と不安になったワタクシ。
よく考えると、ドルフィンウォッチングツアー会社の電話番号も分からないので、
P兄に電話してみる。出ない。

しかたなく、5時半にフロントで待っていると
ツアー会社から電話があって、「まだ暗いから6時半に迎えにいく」とのこと。

暗いっていうかさあ、危なくないの?これ?と思いつつ
部屋に戻って、外を見ているとP兄から電話がかかってきたので、
こちらの状況を話すと、安全管理とかあんまり考えてないから
危なそうなら、キャンセルした方がいいと言う。
とってもとっても残念だったけれど、
キャンセルしてセブへ早めに戻ることを決断して、
その旨、手配をしてくれたおばさんに伝えてもらうことにしました。

そうこうしていると、6時半。
ピックアップの時間なので、フロントへ行くと、
ホテルスタッフがビーチに迎えに来ているか見に行ってくれました。
???
え?車で迎えにくるんじゃないの?
と思っていると、ホテルスタッフが呼びに来てくれました。
私はホテルスタッフにキャンセルしたいと思ってるのと伝えつつ、
一緒に大雨に加え、風も強くなっていた中、ビーチへ。
トゥビゴンからいよいよ観光開始です!
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セブあたりのレンタカーはドライバー付です。
タクシーみたいですよね。
船から下りると、ドライバーがウェルカムボードを持って立っていてくれました。

チョコレートヒルというスポットへ行きたかった私ですが、
P事務局長の兄(P兄)オススメはサグバヤンピークという場所。
まずはサグバヤンピークに行ってみました。
トゥビゴンの港から近かったです。20分位かな?

あれだよ!と指差された先にあるのは
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ちょっと地味目な展望台ですけど・・・?


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なんか、妙な置物とかがありますけど・・・?

おお~~~!!
フリーペーパー「FLIPPER」のコラムでもおなじみの
笹森琴絵さんが北海道・伊達市にて
講演会・写真展を開催されるそうです。

お近くの方はぜひお出かけください。

以下、むしゃナビより転載
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「北の海を旅する」 ~北方四島から噴火湾まで~ 
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室蘭市在住の海洋生物調査員・自然写真家として国内外で活躍している、
笹森琴絵さんの講演会と写真展を開催します。
年末には日頃のその活躍の様子がテレビの全国放送でも放映されました。
私たちの身近な海について、写真等により紹介してしてくれます。
ぜひお越しください!!

1,講演会
 日 時:3月14日(土) 13:30~
 会 場:カルチャーセンター視聴覚室
 入場料:無料です。

2,写真展
 日 時:3月10日(火)~3月15日(日)
 会 場:カルチャーセンターあけぼのギャラリー
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詳細はむしゃナビをご覧ください。
http://www.mushanavi.com/event/?S=7128
P事務局長です。

さて、6年ぶりのセブ島に到着。
空港からはP事務局長の兄(P兄)の車でP兄宅までらくらく移動。
途中、次の日からのボホール島への1泊2日のショートトリップに向けての
説明うけました。

今回、P兄はめずらしく、アニキ風を吹かせてくれて、
妹のために完璧な予約をいれてくれていました。

まず、紹介されたのはP兄の会社で働くスタッフ、おばさん(ニックネームらしい)
そして、おばさんの娘、ジョセ(20歳)

おばさんはボホール島出身なので、P兄はおばさんを通して
いろいろな予約をいれてくれたとのこと。

そして、おばさんのプランではセブからボホールに行くためには
一般的に観光客は、タグビラランという港へ高速船で行くのですが、
チョコレートヒルに行くのなら、トゥビゴンという港へ行った方が
近いとのことで、そのようなルートになりました。
しかし、トゥビゴンへ行く船はローカルしか乗らないような
びみょ~な船らしく、おばさんの娘、ジョセが1日目だけ一緒に
同行してくれるとのことになっておりました。

・・・・・なんて、過保護な旅!!
みなさんのお役に立てるか微妙なルート選択となってしまいました。

ちなみに、私の幼なじみも1名(アジア初体験)、一緒にセブへ上陸しました。

このようなプランで旅はスタートです!
1日目:ボホールへ →レンタカーでチョコレートヒルを見学、リバークルーズ、ホテルでゆっくり♪
2日目:ドルフィンウォッチング、バリカサグ島周辺でシュノーケリング →セブへ

それでは出発~~~!

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朝、5時に家を出て、6時出航の「JADESTAR TRES」へ乗船してトゥビゴンへ。
2時間ほどかかります・・・・っていうか、この船、すごいスローな感じで進んでいきます(涙)
こんにちは、P事務局長です。

実は2月の前半、フィリピン・セブ島とボホール島へ行ってまいりました。
セブ島にはP事務局長の兄(P兄)が住んでおりまして、
かつてはちょくちょく行っておりましたが、今回は6年ぶりの訪問となりました。
まったりと家族と過ごすのもいいですが、
そうしてしまうと、海にも行けないまま終わってしまう可能性があるので、
ネットでフィリピンのイルカクジラ事情について、改めて調査しましたところ、
セブ島の近くにあるボホール島でホエールウォッチングを盛んに行っていることが判明!
ボホール島にはチョコレートヒルズという山々があって、そこには前から行ってみたいと
思っていたので、ハッスルして行くことに決定!!

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ボホール島の田園風景

そんなわけで、皆様にウォッチングレポートをお届けするぞ~!と
意気込んでセブへと出発したP事務局長なのでした。

つづく。

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セブ島は成田から飛行機で4時間半くらいで到着し、時差は1時間です。
2月でもセブは常夏。気温30℃くらいです。
ボホール島へはマニラ経由で飛行機でボホール島に飛ぶ行き方と
私が今回行ったように、セブ島から船でボホール島へ行く行き方があります。

【ボホール島周辺のホエールウォッチング】 by P事務局長調べ

ボホール島から橋でつながっている島、パミラカン島はリゾートホテルなどがある観光の島です。
ダイバーが多く訪れる美しい海があります。
その島の人々は捕鯨をおこなっておりましたが、捕れるクジラの数も減ってきたんだそうです。
そんな折、WWFフィリピンが捕鯨ではなく、ウォッチングを!というプロジェクトを
行い、現在ではイルカ・クジラウォッチングが盛んに行われるようになったそうです。
ものすごい簡略してご説明しておりますが、それは私の英語力が低いためであります(-_-;)

この辺のことはWWFフィリピンのホームページに書いてありますので、
ご興味のある方は読んでみてください。
●WWFフィリピン NEWSROOM「When hunter turns protector」

ネットで調べると、島に行くと「ドルフィンウォッチングしない?」と声をいっぱいかけられる
とのことでありましたが、
下記、サイトにツアーの内容などが記載されていたので、
私は事前にここへ予約をいれておきました。
●Pamilacan Island Dolphin and Whale Watching Tours

■3月、4月~6月までは大型のクジラが見られるそうです。
マッコウクジラ Sperm whale
コブハクジラ Blainville's beaked whale
ニタリクジラ Bryde's whale
シワハイルカ Rough-toothed dolphin
コマッコウ the Pygmy Sperm whale
ピグミーシロナガスクジラ the Pygmy Blue whale.

■その他のシーズンにはイルカを中心にウォッチングが行われています。
ハシナガイルカ Long-snouted Spinner dolphin
サラワクイルカ Fraser's dolphin
ハンドウイルカ Bottlenose dolphin
ハナゴンドウ Risso's dolphin,
マダライルカ Pantropical Spotted dolphin,
カズハゴンドウ Melon-headed whale,
コビレゴンドウ Short-finned Pilot whale.
こんにちは、P事務局長です。

1月31日、2月1日の2日間、海に学ぶ体験活動協議会の全国フォーラムに参加してまいりました。
今回は安全管理がテーマです。
アイサーチも年に数回、ホエールウォッチングプログラムやビーチクリーンアップなどを
行いますが、その際に参加者、スタッフの安全管理をよりしっかりとやっていかなければと
思っております。

以前、私一人で別の安全管理ワークショップに参加した際、大きな課題だと
認識して熱く語っておったのですが、
今回は、元事務局員で現在ベテランボランティアとして活動するゆみちゃんと共に
参加してまいりました。

2日目の分科会ではなぜだか、ゆみちゃんが発表者になっておりました(^_^;)
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りっぱな発表で、P事務局長、ちょっと感激!

今回もまた、オヨヨヨ・・・(涙)と思うこともいっぱいでしたが、
ゆみちゃんと共に安全管理委員会(仮)を発足させようと、
誓い合いました。
安全管理に配慮したプログラム作り。
団体の体制。
いろいろ考えないと。

私も委員会に入って、一緒にやるよ!という
志の高いステキなボランティア大募集です♪

お待ちしております!
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少し前のブログの写真を見て、お気づきの方もいらっしゃるようですが、
アイサーチのイルカクジラパーカーがもうすぐ発売の予定です。
こちらの写真はボランティアが製作したパーカーたち。

オンラインショップでの販売になりますが、
そこでは、《ネイビー、ホワイト、チャコール》の3色展開を予定しております。
そして、プリント色が《ホワイト、スカイブルー、シルバー》の3色から選べる、
ミニセミオーダー制でご案内いたします。

裏側が起毛になっていて、あったかいパーカーなんですよね。
ちなみにワタクシ、P事務局長は、ホワイトにシルバー印刷のパーカーを
製作しました!!
すごい、かわいくて、大のお気に入りです!

販売開始はもう少し後ですが、またブログでもご案内いたしますので、
どうぞお楽しみ~~♪
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