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こんにちは、P事務局長です。
7月25日(土)、昨年に引き続き、世田谷区弦巻小学校で「イルカをつくろう」のワークショップを
開催させていただきました。

サーモンピンクの34頭のかわいいイルカたちを紹介します!
turumaki0907nendoiruka

マーブル模様のBODYがおしゃれなイルカもいますね~
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こんにちは、みずまです。

今日は1日茅ケ崎の海!波
ほのぼのビーチフェスティバルへの出展なのでした。
風は強かったものの夏らしいお天気に恵まれました。

メインのプログラム「イルカ救い」は、参加してくれた人に配る資料が足りなくなるほど、集まってくれました。
ありがとうございます!
イルカ救い

思えば、昨年のこのイベントの後、駅までてこてこ歩きながら参加メンバーで「イルカ救い」に導入する”ぴっちゃんの冒険”を考えたのでした。
イルカ救い
こうして、少しずつプログラムがブラッシュアップされて、より深く、よりわかりやすく伝えることが出来るといいなぁ。

このビーチフェスティバルでは、さまざまなイベントをやっていて、砂浜で乗馬体験もやっていました。
この馬馬たち、ビーチクリーンも手伝ってくれました。
(たまに馬が落とし物をしてくれるのですが、それはスタッフが即座に処理していました)
乗馬体験

そして、この人だかりは「”ビーサン協会公認”ビーサン足跳ばし世界選手権」
今年は風が強かったため、記録はあまり伸びなかったようです。
ビーサン跳ばし世界選手権

沖合では、海上保安庁の巡視船船が夏の海を見守り中。
海上保安庁
ちなみに、海での緊急通報電話は”118番”です。
もしもの時は海上保安庁が駆けつけてくれます。

フェスティバルの締めは、恒例のテミヤンやブレッド&バターによるライブ。
これまた大盛り上がりで終了。

やっぱり海は楽しいね~。
ほのぼのとした一日を過ごせました。

実行委員会のみなさまありがとうございました!
こんにちは、みずまです。

夏本番となった今日、朝から暑かった~jumee☆summer
今シーズン初となる子供向け粘土イルカのワークショップを弦巻小学校で行いました。
去年に引き続き今年も夏休み中のイベントの一環として、呼んで頂いたのでした。
1年生から6年生までの希望してくれた33名の子供たち
弦巻小学校

低学年の子だと、細かいところが難しかったりするのですが、フォローしつつ作っていって、イルカが出来上がるとみんな満足そうないい顔をしてくれました。アップロードファイル
今シーズン初のワークショップで子供たちのいい顔を見られてうれしいです。

ワークショップを終え帰る道すがら、おいしそうなたこ焼き屋さんたこやきの匂いにつられ、なぜか手には"ビ"のつく飲み物が・・・
無事ワークショップを終えた後の至福のひとときでした。

明日は茅ケ崎の海でのイベント。
朝早いのだ朝
今日は「海の日」海と空
海の日にちなんで、東京海洋大学で一般公開があったので出かけてきました。

まず入ったのが、鯨ギャラリー。
セミクジラの骨格標本がド~ンと展示してあります。
セミクジラ骨格
体長17mの大きさのため、写真に納まり切れませんでした。

鯨類生態学研究室の学生さんが解説してくれたのですが、中でも印象に残ったのが、セミクジラの頭が大きな理由。
セミクジラが、他のヒゲクジラに比べ体型がずんぐりとしていて、畝(うね)もないのはエサの採り方が違うからなんだそうです。
シロナガスやザトウのようにスマートなヒゲクジラたちは、一旦エサを海水ごと口に入れて海水だけを吐きだします。
一方、セミクジラは口を開けながら泳ぎ、エサを濾しとりつつ海水は口の横のほうから垂れ流しているのです。
一旦貯めて・・・ということをしないで、口をなるべく大きくしながら泳ぐ・・・ので、必然的に頭が大きくなってしまったそうなんです。
”背美鯨”といいつつ背中以外は美しくないぞ~と思っていましたが、そんな理由があったのですね。

そして、こちら↓は骨盤と後肢の痕跡(真中に吊り下げられている部分)。
セミクジラ骨格
小さっ。
ここまで退化してしまっているのですね。

そして次に向かったのが、水産資料館魚
ここにはひっそりとミンククジラの骨格標本があったのでした。
ミンククジラ骨格
大きさが違うとはいえ、セミクジラに比べスマートな体型をしています。

この水産資料館には、色々な魚、貝、蟹、海獣の標本に交じって、シロナガスやマッコウの胎児も置いてあったのでした。
写真は割愛しておきます。
興味ある方は、生で見て下さいな。
こんにちは、みずまです。

8月に行われる粘土クジラのワークショップに向け、どういうプログラムにしていくか準備を進めています。
プログラムの中で、ヒゲクジラのヒゲの役割・エサの採り方を実演しようと試行錯誤中・・・考え中
アイデアだけは色々出てくるのですが、それがちゃんと機能するかどうかはまた別問題。

で、とりあえずで作ってみた試作1号がこの2つ↓
ヒゲクジラ試作

・・・

え~、念のために申しておきますが”クジラ”です。

でも、試作1号をいじりつつ話し合うことで、だいぶイメージを固めることができました。
試作2号はもっとクジラっぽくなる・・・はず。
こんにちは、P事務局長です。

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昨日の13時をもって、1ヶ月半にわたる展示イベントを終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!!

会期中には
赤松先生のトークイベント「イルカ・クジラの音の世界」、昼休みの「イルカすくい」
「ねんどでつくるイルカのかたち」の3つのイベントを行いました。
多くの方と実際にお会いすることができ、大変うれしかったです。

昨日、展示の撤収を行って、今日からは別の展示が始まっています。
あっけないですね・・・

丸の内さえずり館では、1か月ごとに変わる丸の内の自然を紹介する展示コーナーが
設置されています。
別の団体で活躍する友達がこのコーナーを作っているんですが、7月はトンボです。
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丸の内というと、ビルばっかりで自然なんてこれっぽっちもないようなイメージですが、
皇居や日比谷公園がそばにあって、多様な自然が息づいているそうです。
ぜひ、この展示も立ち寄って見てみてください!

今回の展示イベントでは丸の内さえずり館(三菱地所運営)の方々に全面的なご協力を
いただき、本当にどうもありがとうございました!!
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2009年7月8日。Nature Info Plaza丸の内さえずり館で
「ねんどでつくるイルカのかたち」を開催しました。
もうみなさんが作られたイルカたちのご紹介はしましたが、
上のイルカは見本のイルカです。

otonairuka0907082
講師はアイサーチのスタッフでフィギュアなどの原型をつくる造形職人、成田穣。

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20代~60代の方17名がご参加くださいました!
みんな、熱心に作っておられましたよ。

otonairuka0907083
今回は御蔵島や小笠原などに生息することで有名なミナミハンドウイルカを意識して作りながら、
このイルカの生態のことなどをお話させていただきました。
ちょっと時間が押してしまって、話し足りないこともあったのですが・・・
楽しんでいただけたようでなによりです。

ご参加くださったみなさん、丸の内さえずり館のみなさん
どうもありがとうございました!

▼ボランティアブログでも当日の様子をご紹介しています♪

おとなもたまには粘土で何かをつくるっていうのもいいですよ~
次は9月5日(土) 「海の王者・シャチをつくろう!」を開催します。
シャチをつくるワークショップは今回が初めて!!
ぜひ、ご参加ください。申込受付中です♪


こんにちは、みずまです。

今シーズン初となりました"ねんどイルカワークショップ"は、7月8日19時より Nature Info Plaza 丸の内さえずり館のご協力により、「ねんどでつくるイルカのかたち」として大人向けに開催されました。

17時半の定時に仕事を終え(てないけど、また明日)、丸の内まで駆けつけるだっしゅと、既に他のメンバーにより準備万端。
後は参加のみなさんを迎えるばかり。
さすが、時間に厳しいアイサーチ。準備が早い。
(遅刻はいいんですか、という突っ込みはしないように)

受付が始まり、集まったみなさん17名。ほぼ満席。
老若男女、世代・性別いろいろなみなさんに興味を持って頂き、ありがたい限りです。

"ねんどイルカ"産みの親の成田さんにより、ワークショップは進められたのですが、今回大人向けということでバージョンアップアップ

先週スタッフ向けにリハしていたのですが、その時よりもさらにバージョンアップアップ
"ミナミハンドウイルカ"ということで、お腹にまだら模様が加わりました。
さらに、ヒレの作り方にもひと工夫。

こちら↓はリハした時の試作品。
大人ねんどイルカ


そして和やかな雰囲気の中、出来上がったイルカたち
いろんな形のイルカたちイルカ
いろんな名前のイルカたちイルカ
作っている時も楽しそうでしたが、名前を考えるのも楽しそうハッピー♪

参加頂いたみなさん、楽しいひと時をありがとうございました!
それぞれ作って頂いたイルカたちを見ながら、イルカイルカのこと、イルカたちの棲む海海と空のことに思いを馳せてもらえたら幸いです。

そして、Nature Info Plaza 丸の内さえずり館のスタッフのみなさん、ご協力ありがとうございました。
2009年7月8日。Nature Info Plaza丸の内さえずり館で
「ねんどでつくるイルカのかたち」を開催しました。

今回は大人向けのプログラム。
この日のために準備した新しい作り方で挑戦しました!!
イルカのカラダの流線形や尾ビレなどもいつもより
リアルな形になっている・・・はずです(^_-)
どうでしょうか~~?

nendoiruka090708
こんにちは、P事務局長です。

2009年6月30日(火)。
お昼休みの丸の内さえずり館で、「イルカすくい」ミニイベントを行いました。
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普段からお昼休みの丸の内さえずり館には、近隣で働くオフィスワーカーが休憩にきたり
しているのですが、この日は常連さんから偶然通りかかった人など、13名が
イルカすくいにチャレンジしてくださいました!

通常は子ども向けにやることが多いプログラムなんです。
irukasukui0906302
なんだかいつもと違う風景・・・^_^;

でもでも、「いいよ、俺は~」などと最初は恥ずかしがって(?)参加を拒んでいた方も
「人が足りないからお願いしますよ~」なんて誘ったら、参加してくださって、
楽しそうに過ごしておりました。

おとなも楽しい、イルカすくい。
またどこかでやりたいです!

ご参加くださったみなさん。
そして、ご協力いただいた、丸の内さえずり館(運営:三菱地所)のみなさん、
どうもありがとうございました!

こんにちは、P事務局長です。

東京から一番近いイルカ・クジラウォッチングポイント、千葉県銚子。
梅雨まっさかりの6月27日(土)にボランティアの有志とカマイルカと会いに行ってきました。

【NEWS!】ボランティアブログが再開しました!!
ボランティアのみずまちゃんによるレポートはコチラ

この日は朝からピーカンのお天気でテンションで向かいました。
が、しかし。。。
船が出港するマリーナに近づくと、何やらものすごい濃霧なのであります(涙)

船長に話を聞くと、この濃霧が晴れないと出港できないとのこと。
1時間ほど、散策をして待つことにしました。
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・・・ね?すごい濃霧だったんですよ。ちょっと後ろにいる人が霞んじゃってるんです。
結局、霧が晴れた後、沿岸でスナメリウォッチングをしようかという話になったものの、
今度は白波がたってきてしまい、この日は出港することができず。

静岡からやってきた人、バイクで3時間半もかけてやってきた人・・・
みんな、けっこうがんばって集まったわけで・・・
テンションになりかけたボランティアと共に気分を切り替えて、
ずっと行きたかった水族館「犬吠崎マリンパーク」へ行きました!
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みんなで記念撮影。
元気いっぱいな駐車場の係員のおじ様が撮影してくれました!
彼のイチオシのお土産は醤油を使ったロールケーキだそーです^_^;

ここにはハンドウイルカが4頭いました。
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ショーが始まる前のイルカ。のんびりしてます・・・。
水が緑色なんですけど(゜-゜) ちょっと心配。

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イルカショーはこんな感じ。

choshiv0906275
水平にジャンプしているイルカはギザギザ背びれが特徴のエルくん。

そのほかに外にはペンギンやアザラシがおりまして・・・

こんにちは、みずまです。
前回記事より随分と間があいてしまいましたが、産休中のこつぶに代わりこのブログを引き継ぎました。
どうぞよろしくお願いします!

さて早速ですが、先週 6月27日(土) 千葉県の銚子へと行ってきました!

アイサーチ・ジャパンが伝えたいことの3つのステップの2つ目は、
「イルカ・クジラに会いに行く」
ボランティアスタッフ+αの計7名の有志でイルカに会いに行こう!
と銚子のイルカウォッチングに出かけたのでありました。

メンバーにてるてる坊主kao04をお願いし、晴れ女効果もあって、梅雨の真っ只中にも関わらず朝からあり得ないほどの快晴太陽

東京からバスに揺られること2時間。
銚子駅に到着。
銚子も快晴太陽
どんなイルカに出会えるのだろう?
銚子駅で、P事務局長の「そこのけそこのけPが通る号」に拾ってもらい、はやる気持ちを抑えつつ港へ。

ところが・・・
港が近づくにつれ、なにやら白いもや・・・
港に着くと、そこは海海と空のはずが、霧でなにも見えません!
天気は上々↑、気分も上々↑、なのに海が白く覆われています。

船長のギリギリの判断を期待しつつ待つけれど、やむなく欠航。
「商売あがったりだよ」とぼやく船長。
でも決行ではなく、欠航・・・
お天道様は元気に輝いているのに、霧は晴れず。
まったくの想定外・・・↓↓

そんなピンチで路頭に迷うところを救ったのが、そこのけP号車
地元のスーパー「カスミ」でショッピングを楽しみ、次に向かったのが「犬吠埼マリンパーク

なぜか卵から孵る恐竜恐竜babyに出迎えられ、なぜか水槽のフロアに恐竜が顔を出していて、さらに「本日発売しょうゆロールケーキをぜひご賞味ください!」の館内放送が流れるまったくもって意味不明な水族館。
でも、元気にジャンプする4頭のイルカイルカたちの素朴なショーを満喫。

そして次に海の幸満載の「ウオッセ21」矢印上
そこのけP号の機動力を活かして、銚子観光を楽しんだのでありました。

帰る前、港の事務所で、軽妙な船長のトークに洗脳され、リベンジしないといけない!と誓う7名でありました。
こんにちは、P事務局長です。

昨日(2009年7月1日)、マッコウクジラが千葉県の九十九里浜の海岸に漂着しているという
お知らせをもらって、ニュースを見てみると、蓮沼(山武市)にある殿下海水浴場に
体長約10mでまだ生きている状態で漂着しているとのこと。
予定を変更して、現場へ様子を見に行ってきました。

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おお~!!波打ち際に人だかりができています。
右手前のカメラは日本テレビの「スッキリ!」という番組の取材の人たちでした。
地元のおじさんの話を漏れ聞いたところ、各局取材がきていたそうです。

近寄ってみると・・・
spermwhale090712
いました!
尾びれを苦しそうに動かし、時折ブローをしていました。
波打ち際、波にもまれて体が多少動いたりするものの、
ブローもタイミングよくしないといけないわけです。
マッコウクジラの鼻の穴は前方左にあって、てっぺんではないので
それが幸いして、多少呼吸がしやすいような状態に見えました。
それにしても、つらそうです・・・

ちょっと冷静になって、鼻の穴(噴気孔)を観察してみました。
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勢いはあるものの、ちょっとはかなげなブローです。
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この日の午後、満潮を迎えましたが、小潮の日なのでありました。
7月1日17時の時点では、まだこの状態。。。
この件についてのニュースの続報が待たれます。
現在、展示イベントを開催している丸の内さえずり館で
来週、水曜日に開催するワークショップ 「ねんどでつくるイルカのかたち」は
残席わずかです。ご参加希望の方はお急ぎください!

▼詳細はコチラのページをご覧ください。(下の方にスクロールしてください)
http://www.icerc.org/item_170.html

② ワークショップ 「ねんどでつくるイルカのかたち」nendoirukasmall0907


日 程 7月8日(水)   19:00 ~20:30  
講 師 アイサーチ・ジャパン スタッフ/成田 穣(造形家)
…………………………………………………………………………………………………………
定 員 20名(先着順) / 参加費500円 / 申込方法 電話・メール


流線型をしたイルカの体には、海の中で暮らすための様々な秘密が隠されています。乾くと固まるカラフルな軽量粘土を使って、自分だけのイルカをつくりながら、その形に潜むイルカの体の秘密について楽しく学んでみませんか。

今回はイルカのワークショップで作るイルカを考案したアイサーチのスタッフで造形
家の成田穣がカタチからみえてくるイルカの秘密をご紹介します。手作りとイルカに
囲まれた時間で気分もリフレッシュできるはずです!ぜひご参加ください。

●イベント申込み
Nature Info Plaza丸の内さえずり館にて受付を行います。

◆申込方法:電話・メールで、受付。定員になり次第、受付終了。
 TEL:03-3283-3536
 E-mail:saezurikan@yahoo.co.jp

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