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じっくり噛みしめるように読みたい!
環境教育を語る上ではずせない古典的バイブル

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン
新潮社


こんにちは、みずまです。
今回ご紹介するこの本、イルカ・クジラではありませんごめん
でもこの冬休み、気持ちも新たに読みたい一冊本です。

環境破壊に警鐘注意を鳴らした「レイチェル・カーソン」が綴ったエッセイ。

"It is not half so important to know as to feel"
というフレーズで有名ですね。

「知ること」ではなく、「感じること」が大切。
そして、感じるための"The Sense of Wonder"を大人になっても持ち続けたいものです。
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東京・上野にある国立科学博物館国立科学博物館をご存知ですか?
名前からして”サイエンス”の科学三角フラスコを想像してしまうのですが、英語では"National Museum of Nature and Science"と名乗っているように、自然科学の分野でも充実した展示を誇っています。

こちら矢印は、屋外展示の実物大シロナガスクジラ。でかい!
国立科学博物館のシロナガスクジラ
すぐそばに大きさ比較のための500円玉500円を置いておきましたが、これっぽっちも見えないですね。


こんにちは、みずまです。
エコプロの時のエネゴリくんごりらがいまだに頭の中でエンドレス・・・。やばいです。


さて、この国立科学博物館では、土日祝に「研究者によるディスカバリートークマイクが開かれていて、博物館所属の研究者が直接 自身の研究や展示について解説して頂けるイベントがあります。

12月19日は、鯨の世界では有名な山田格さんによる「クジラに関する最近の話題」だったので、話を聴いてきました。


羽田空港に打ち上がったハッブスオウギハクジラの話やアメリカ・スミソニアン博物館の空港飛行機跡を利用した巨大な収蔵庫の等の話であっという間の30分。

羽田のハッブスオウギハクジラですが、空港の東京湾側の岸壁に砂が堆積しているわずかな部分に、体長5mの死後10日ぐらいの個体♂が上がっていたそうで、そんなところのものをよく見つけたなという感じなのですが、東京湾に迷いこんでしまったのかな・・・?
名前の通り、扇扇の形の歯歯があることからオウギハクジラという名がついているのですが、なぜか一対のみ生えていて、しかも雌は歯がほとんど埋没しているそうで、まだその歯の役割は不明・・・
おそらくなにも役割はないらしい。
まだまだ鯨にはわからないことがいっぱいですね。

またその時の話によると来夏に、”鯨”クジラをテーマに特別展を計画しているとのこと。
予算やスペースの関係からどれくらいの規模になるか具体的にはこれからのようです。

特別展でなくても常設展のおすすめコースに「クジラコース」が設定されているほど充実はしていますが、展示しきれないものがたくさんあるようなので、どんな特別展になるか楽しみワクワクです。
12月10日(木)~12日(土)、東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2009に出展してまいりました。
昨年に引き続き、2回目の出展となりました。

木曜日はスタッフの人手不足でありましたが、それはボランティアで運営しているアイサーチの宿命。
でもなんとかなったような・・・

企業の方は昨年よりブースでお話をしていってくださる方が少なく、残念でしたが、
来場していた子どもたちがわんさかイルカを作りに来たり、ブースを見学していってくれました!
ecopro09122
「イルカをつくろう」体験コーナーは4人ずつの席しかなかったのですが、3日間で89人が参加をしてくれました。
どうもありがとうございました。

ecopro09121
ブースではアイサーチの企業とのコラボレーション例を紹介したり、
「イルカをつくろう」をはじめとする海の環境学習教室のご案内を行いました。
また、遠東商会様のご協力による、エコバックプレゼントも行いました。
資料配布のほか、石けんとキャンバス地エコバックの販売も好評でした。

ブースにお立ち寄りいただいたみなさん、
ご協力いただいた企業の皆さん、どうもありがとうございました。

ちなみに私たちのブースの前では、ENEOSのブースがありまして、
エネオスマンのうたって踊るショーが1時間に1度ほど開催されておりました。。。
ボランティアブログでも触れられておりますが、
平日の夕方、子どもたちが帰った後、サラリーマンばかりの厳しい雰囲気の中
やけくそぎみで歌うエネオスマンを激写しました。
eneosman0912
浮きまくっている雰囲気の中、負けずに面白おかしくショーを進める
プロの仕事ぶりに腹を抱えて笑いながらも感激。
私もそんな強さを備えたいところです。




12月12日(土)、ビックサイトで開催したエコプロダクツ展で生まれたイルカたちです!

ecoproiruka091212

今回はなぜか3日間、ピンクイルカ炸裂でした!
「好きな色でやって~」ってエコプロイルカ隊長のみずまちゃんに
お願いした結果なので、きっとピンクイルカ好きなのだと思います。
彼ったら、意外とメルヘンなパパなのだなぁ…と密かに思う事務局長なのでありました。
12月11日、ビックサイトで開催されたエコプロダクツ展で生まれたイルカたちです!

ecoproiruka091211

空色イルカとピンクイルカ。
カラフルな色がとってもかわいいですね~
12月10日、ビックサイトで開催されたエコプロダクツ展で生まれたイルカたちです!
ecoproiruka091210
この日はピンクのイルカを作りました~♪
12月10,11,12日の3日間開催された「エコプロダクツ2009」が、無事終了しました。

こんにちは、みずまです。
「ねんどでイルカをつくろう」のワークショップで、メインで進行する人を「イルカイルカのおねえさん、おにいさん」と内部で呼んでいるのですが、今回のエコプロでイルカのおにいさんデビューを果たしました。
最初のほうはバタバタなってしまいましたが、メンバーの協力もあり回数をこなすうちにどうにか様になってきたのではないかと思います。

3日間で延べ89人の子供たち絵文字名を入力してくださいが「イルカをつくろう」の体験コーナーに来てくれて、楽しかった~。
会社サボった甲斐がありました。

参加人数に限りがあったので、学校でもやってほしいな・・・という引率の先生もいらして、ぜひぜひまた改めて学校に呼んで頂けたらと思います。
事務局にご相談くださいね。

体験してくれた中には、ブースの出展者の方もいてうれしかったです。
一般の方だけでなく、他の団体の方とも交流できるのが、こういった展示会の楽しみなんですよね。


さて、最終日終了の17時を過ぎると一気に撤収!
エコプロ撤収
広いビッグサイトの中で、一斉に撤収作業していると圧巻です。


それにしても楽しい3日間を過ごせました。
たださかなふぐクンのシンポジウムをみられなかったのだけが、悔やまれます。
環境の分野で最大級のイベント「エコプロダクツ2009カエルが、本日より始まりました!

こんにちは、みずまです。
会社サボって来てしまいました・・・。
来週、会社に席はあるんだろうか・・・。

さてそんなことはさておき、アイサーチのブースはこんな感じですやじるし
エコプロ
ちゃんと「ねんどでイルカをつくろう」の体験コーナーもあるので、ぜひぜひお立ち寄り下さい。

初日の今日、平日ではありましたが、結構小学生絵文字名を入力してくださいが来て粘土のイルカを作ってくれました。
総合学習(?)の一環で、3~4人の班単位で興味のあるブースを決めて廻ってるみたいです。
企業の環境への取り組みとか環境関連製品とか、アイサーチのようなNPOの関わり方とか、いろんなことが見て回れていい勉強になるよな~。
なんかそういう勉強の仕方って、うらやましい。


ところで、対面に某石油会社の大きなブースがあるのですが、エネオスマンがギターをかき鳴らして歌ってます。
私は~、私は~♪ と一日中聴いてると、今でも頭の中でエンドレス。
今夜の夢は、エネゴリくんごりらがウホウホして出てきそうです。
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