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ボランティアスタッフ ごとっちです。
「オーシャンピープルズ2014」が7月12、13日に代々木公園で行われました。
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12日は前日の台風がうその様な夏日和。
しばらくは人もまばらでしたが徐々に増え、イルカすくいも含めイベントは盛り上がりました。
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13日は反対に曇り空。
人が来るか心配でしたが、昨日以上に沢山の人が参加してくれて大盛況。
親子連れや大人、外国の人も一緒に盛り上がりました。
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これを通じ自分たちの活動を伝える大変さと、
多くの人が聞き、また、参加してくれたことへのうれしさ、
そんなことを改めて感じた2日間でした。
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ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
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海を愛する人たちのためのオーシャンフェスティバル
OCEAN PEOPLES ’14 代々木公園

 日 程: 2014年7月12日(土)・13日(日)
開催場所: 代々木公園けやき並木(東京都渋谷区代々木神園町2-1)
 入場料: 無料 

海には、食、音楽、スポーツ、観光など様々な文化があり、共に様々な環境問題があります。
そんな海を楽しみ、海を感じ、海について考え、
海とつながるきっかけにあふれたフェスティバルが OceanPeoplesです。

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アイサーチ・ジャパンのブースでは、
イルカ・クジラを入口にした海の環境教育ワークショップや物販、募金などを行います。
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

アイサーチでボランティアをしてみたいな…という方もぜひご来場ください。

※アイサーチの出展時間は
7/12(土)11:00~17:00を予定しています。
7/13(日)は調整中です。

みなさんは野生のイルカ・クジラに会ったことがありますか?
自然の海を泳ぐ彼らの姿を見たことはありますか?
大きな体を持ち上げ、海面を揺らすクジラのブリーチング。
太陽を浴びて虹色に輝くブロー(噴気)。
波に乗って泳ぎ、元気にジャンプするイルカたち…。
海で自然の時間を感じてみませんか?

海に囲まれた日本では、現在、
北海道から沖縄まで全国各地でホエールウォッチングやドルフィンスイムが行われ、
多くの人たちが野生のイルカ・クジラとの出会いを楽しんでいます。
今回は、主要なホエールウォッチングポイントからいただいたメッセージをご紹介します。

☆北海道 室蘭
★千葉県 銚子
☆東京都 御蔵島
★東京都 小笠原
☆高知県 黒潮町(大方)
★沖縄県 座間味


この記事は、アイサーチが発行しているニュースレター最新号【FLIPPER Spring-Summer 2014】に掲載しています。
今回、ブログには紙面のスペースの関係でカットせざるを得なかったメッセージや写真も載せました。
上記リンクより各ポイントの特集記事(メッセージ)がご覧いただけます。
座間味村ホエールウォッチング協会
営業シーズン:1~3月
大坪弘和さん

平成26年3月5日「サンゴの日」に31番目の国立公園に指定された座間味村。
3月10日「ザトウの日」でなかったのは残念ですが、サンゴもクジラも大事ですもんね。
ちなみにラムサール条約登録やミシュラン・グリーンガイド二つ星観光ガイドなど世界的には評価されていました。

©座間味村ホエールウォッチング協会 加藤武

さて、ザトウクジラはそんな座間味村近海に冬になると繁殖のために帰ってきます。
今年も200頭ほどが個体識別され、子クジラも15頭前後が確認されました。
協会を設立して24年。全識別頭数は1100頭を超えています。
識別番号1番の「ビッグママ」というメスは、10年以上座間味では目撃が無く、怪しい噂も語られていましたが・・・
何と!!今年久し振りに目撃!
そんなドラマティックな出会いも座間味村ならではです。

©座間味村ホエールウォッチング協会 池田理
※ザトウクジラの場合個体識別は尾びれ腹側の白黒模様で行います。

大方ホエールウォッチング
営業シーズン:4月~10月
大迫綾美さん

黒潮町のホエールウォッチングは普段ではあまり乗る機会のない漁船で出航します。
©大方ホエールウォッチング
漁船なので当然船長も漁師さん。
土佐の海を知り尽くしているからこその長年の勘と仲間の漁師たちとの連携でクジラやイルカを探します。
その際漁師さん同士の幡多弁も楽しんで聞いてみてくださいね。

©大方ホエールウォッチング
また黒潮町は「クジラに逢える町」と言われています。
町のあらゆるところにニタリクジラがいるのでそちらを見て歩くのも楽しいですよ♪
そして今シーズンも月に1度の1日ツアーを開催します。
定期便の所要時間では物足りない、まだクジラたちを見たい!!という方におススメ。
土佐湾の大自然を大満喫していただければと思います。
小笠原ホエールウォッチング協会
営業シーズン:通年
岡本亮介さん
ここ小笠原では一年を通じて、イルカやクジラが観察できます。
冬の主役ザトウクジラは北の海へ旅立ちましたが、
今の季節、島のまわりではミナミハンドウイルカやハシナガイルカ、
そして沖合ではマッコウクジラのベストシーズンです。
特にミナミハンドウイルカはドルフィンスイムの対象となっていて、
母親と一緒に泳ぐ赤ちゃんイルカも見られるかもしれません。

©小笠原ホエールウォッチング協会

ただし相手は野生動物。
ときには見つからない日もありますが、初めて出逢ったときの喜びは、
必ず忘れられない思い出になることでしょう。
照りつける日差しの中、どこまでも蒼く澄んだ海。
そこに集う生き物たちを通して、小笠原の大自然を感じてみてはいかがでしょうか?

©小笠原ホエールウォッチング協会


御蔵島観光協会
営業シーズン:4月~10月
小木万布氏

3月に出航した船長さんから早々と「赤ちゃん情報」が!
4月に入ってからは、識別番号161の「コシャクレ」が赤ちゃんを連れているのを確認できました。
今年は例年より水温が低いのですが、元気に育ってほしいです。

©御蔵島観光協会

お母さんイルカも世代交代なのかもしれません、
最近は、若いお母さんイルカによる出産が多く見られるようになりました。
コシャクレ始め、若いママイルカにはがんばってどんどん産み増やしてほしいですね。
御蔵島では、イルカウォッチングが「イルカの子育て」の邪魔にならないよう、色々なルールを決めています。
どうかご理解下さり、楽しく安全なイルカウォッチングにいらして下さい!

©御蔵島観光協会
銚子海洋研究所
営業シーズン:2月~12月
大富奈穂子さん

銚子の海では、1年(2月~12月)を通してイルカ・クジラ・オットセイウォッチングを行なっています。
©銚子海洋研究所
6月は、カマイルカをメインとした沖合イルカウォッチング。
出産と子育ての為、春になるとやってくるカマイルカ、親子で大海原を泳ぐ姿や、
ジャンプしたり船に寄ってきて並んで泳ぐこともあります。

©銚子海洋研究所
また、7月からはスナメリを対象とした沿岸イルカウォッチングが始まります。
スナメリは1年を通して銚子の海に棲んでいる定住性のイルカですが、
夏になると出産と子育ての為、多い時には300頭もの大群に会えることもあります。
いよいよイルカウォッチングのシーズンです。
イルカ達が暮らす大海原へご案内します。

======(詳細)=======
2~3月:オットセイウォッチング   
4~6月:沖合イルカウォッチング 
7~10月:沿岸イルカウォッチング 
11~12月:沖合クジラウォッチング
=================
室蘭観光協会
営業シーズン:夏季
笹森琴絵さん(海洋生物調査員)

6月になると、噴火湾にはカマイルカが現れます。
彼らがやってくる理由は、餌をたっぷり食べ、子供を育てるため。
噴火湾は、カマイルカにとって種を未来につなぐ大切な生活の場なのです。
陽気なワカモノたち、ママに甘える赤ちゃん、勇壮なオスたち・・
彼らが繰り広げるドラマは、わくわく、ほんわか、感動たっぷり。
運動能力抜群の彼らの得意技、メスとオスの優雅なジャンプも見事ですよ。
©笹森琴絵
ママの背中に寄り添う赤ちゃん

2012年に始まった室蘭市主催「市民ウオッチングツアー」は、今年も継続!
8月は、子供たちの声でにぎやかになる噴火湾です。
海のパフォーマー・カマイルカに会いたい方は、室蘭観光協会HPへ。
2社が、ウオッチング船を運航しています。
©笹森琴絵
船と競争するワカモノ。名前の由来は、草刈カマ型の背びれです。
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