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西東京に住んでいる(通っている)小学4年生~小学6年生のみなさーん!
自由研究の題材は決まりましたか?
まだ~というそこの君!
海の環境学習教室に参加しませんか?

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ねんどでクジラを作ったり、見て・触れられる展示スペースで遊びながら、
イルカやクジラのすんでいる海のことや地球環境に人間が及ぼしている影響について学びます。

(この講座は、エコプラザ西東京が主催する「夏休み自由研究2014」のひとつです)
→ 詳しくはコチラ ←

 開催日:8月24日(日)午後1時30分~3時10分
参加資格:西東京市内在住・在学の小学4年生~小学6年生

電話にて申込みを受け付け中!(先着順・当日まで受付可)
お問い合わせ・お申込みは、エコプラザ西東京まで。

〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-421-8585(受付時間 午前9時~午後5時)
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7月27日 弦巻小学校で行なわれた「海の環境学習教室」にて誕生したイルカたちをご紹介します。

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参加していただいたみなさま、ありがとうございました!

→ 教室の様子はコチラ ←
今回のブログを担当しますごとっちです。

7月27日は弦巻小学校で「ねんどでイルカを作ろう」のイベントが行われました。
人数は34名で学年もさまざま、その中でも元気いっぱいな1~2年生の子が多く参加してくれました。
始めはイルカ・クジラに関する○×クイズを行って、みんなの気持ちをほぐします。
正解するたびに、「やったー!」「わーい!」という歓声が挙がり、盛り上がりました。
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次はお待ちかねねんどイルカ作りです。
前でお姉さんが作り方を説明する間、ちゃんと前を向いて、よく聞いてくれる子どもたち。
一人ひとり、真剣な表情でイルカを作っていきました。
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イルカを作り終えた後は、“環境のお話”の時間です。
海にゴミが浮かんでいたら・・・どうなってしまうのだろう?
「イルカが大きく口を開けていた時に、その口の中に入っちゃうこともあるのかなぁ・・・」と
発言してくれる子もいたりして、みんな一生懸命考えてくれました。
「イルカが大変なことになっちゃうのがよくわかったから、気を付ける!」という声も。
いつまでも、イルカ・クジラに出会える地球であるために・・・自分たちに出来ることをしていきましょう!
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最後に写真撮影をする中で、作ったイルカに自分で小さな傷を付けて見せてくれる子もいました。
確かに説明の中で「イルカは一頭一頭違っていて、傷や体の特徴で見分けることもあるんだよ。かっこいい
傷があるイルカもいますね」と話していましたが、
自分から付けるなんてなかなかないことだし、こちらのほうが思わず感心してしまいました。
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→ 誕生したイルカたちはコチラ ←

みんなが作ったイルカ、これからも大事にして下さいね。
以上ごとっちでした。
7月26日 松丘小学校で行なった海の環境学習教室で生まれたクジラたちを紹介します♪

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参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

→ 教室の様子はコチラ ←
こんにちは。ボランティアスタッフのあっきーです。

7月26日は松丘小学校にて、ワークショップを行いました!
暑い中、10人の子供たちが参加してくれました。

「海に行ったことある?」
というお姉さんの質問に、元気に手を挙げ答えてくれました。
知床、ハワイ、神奈川…
みんな、いろいろな海に出かけているようです(^^)
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クジラの生態について、詳しい子もいました。
「物知りだなぁ」と感心しつつ、次は実際にクジラの大きさを体験してみよう!とのことで、廊下へ。

ザトウクジラの大きさ、15メールを実体験してもらいました。
端から端まで何歩あるか数えてみたら・・・子どもの歩数で約33歩。大きいですね!!

いよいよ本番・クジラ作り。
みんな一生懸命、自分らしいクジラ作りに集中していました。
そして、それぞれが気持ちを込めて作成した、世界で一頭だけのクジラが誕生しました!
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→ 生まれたクジラたちはコチラ ←

制作後は、環境についてのお話。
自然も人もクジラ達もつながっていること、街で捨てたゴミはいつの間にか海へ流れてしまうこと…真剣に聞いてくれました。

最後に自分でできることを考え、発表してくれました。
「ゴミにする前に、もう一度使う」
「ポイ捨てしない」→「海だけでなく、山でも!町でも!」
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)をする」
専門用語まで飛び出してきました!
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2時間のワークショップでしたが、参加してくれた子どもたちの心の中に、今日の体験が根付いてくれると嬉しいですね。

少しずつ、自分にできることから!
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