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2014.09.25 備品整備中~
こんにちは、こつぶです。
夏の出展ラッシュが終わり、スタッフたちはそれぞれ、備品のメンテナンスや秋冬のイベント準備をしています。

写真は大人から子どもまで気軽に楽しみながら学べるワークショップ『イルカすくい』のフロートを作っているところです。



丸く切るのって結構大変!
自分のこどもと教育番組を見ていて、ハサミじゃなくて、紙を動かすって知ったのは、つい最近のこと。笑
不器用だけど、がんばってキレイに作ります。

たくさんの人に楽しんでもらえますように♪
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北海道・釧路を主なフィールドとし、シャチをはじめとする鯨類の調査・研究、
海洋環境保全などに取り組んでいる さかまた組さんからイベントのお知らせです。

北海道・釧路沖は、多くの海の生き物が暮らす、日本屈指の貴重な海です。海の王者・シャチもその仲間!
彼らの魅力を、調査同行ツアーや写真と模型などの展示で、お伝えします。


参加者募集中!
<シャチの海へ! ~専門家とゆく、釧路沖ツアー~>
調査同行ツアーの様子_R 

*日時:10月25日(土)、26日(日) 9:00~15:00予定 乗船前後にレクチャー 
 (乗船料は無料ですが、保険料+雑費=¥1000がかかります) 

*定員:各日、20人(釧路市民で小学4年生以上対象。小学生以下は要保護者同伴。) 

*申込み方法:
  往復はがき 又は ファックスで、以下の内容を記入の上、お申し込みください。
   ・乗船希望日(できれば第1、第2で。)
   ・乗船希望者全員の ①名前 ②住所 ③年齢 ④家電話&携帯電話 (代表者に◎印をつけてください)
 
  ≪ハガキ≫
   〒085-0014
   釧路市末広町3丁目1番地 パステルパーク1階
   釧路市民活動センター わっと内      「さかまた組ツアー」 係 まで
  
  ≪ファックス≫  0154-22-2234     「さかまた組ツアー」 係 まで

 ※応募者多数の場合、抽選となります。(応募者全員に結果をお知らせします)

締め切りは、10月18日(当日消印有効)


展示イベントも開催!
<釧路沖のイルカ・クジラの写真および模型の展示> 

 MOO展示会場_R

釧路の前に広がる海は、シャチをはじめ、たくさんの鯨類が集う日本有数の豊かな海。
展示では、この海域にやってくるイルカやクジラたちを水深ごとにご紹介します。
生き生きとした彼らの姿を通して、釧路沖の秘密に迫ります。 

*日時:9月23日(火)~10月26日(日)
*場所:フィッシャーマンズワーフMOO

問合せ:090-8426-1257(笹森)

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●参加者募集中●
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【ICERCレクチャーシリーズ2014】
イルカ・クジラ・海のフィールドで活躍する方をお招きして、
一般の方向けにわかりやすくお話を伺いします。
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-第1回-

「イルカはなかよし?」

研究者が見続けるイルカの社会

講師:酒井麻衣さん(研究者)

2014年11月8日(土)13:30~15:00(開場:13:00)

東京・青山 地球環境パートナーシッププラザ

sakaiinthesea.jpg
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東京都・御蔵島の野生のミナミハンドウイルカや水族館のイルカなど、
イルカ同士のふれあい行動や、息を合わせて一緒に泳いだりする同調行動に
ついて調べている研究者・酒井麻衣(さかいまい)さんをお招きして、
お話しを伺います。

■プロフィール
酒井 麻衣さん (東海大学・日本学術振興会特別研究員)
maisakaiface.jpg
 イルカ同士の身体的接触と同調行動について研究しています。
伊豆諸島の御蔵島では、野生のイルカを水中で観察・ビデオ撮影をしています。
鯨類の水中での社会行動をバイオロギングを使って分析したり、
飼育下のイルカを観察したりもしています。これら3つの環境・方法で、
イルカの社会について明らかにしたいと考えています。
 東京工業大学博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、
東京大学生命科学ネットワーク特任助教などを経て、2012年4月から現職。

■開催日:2014年11月8日(土)13:30~15:00(開場:13:00)

■会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
    http://www.geoc.jp/access
  〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F TEL:03-3407-8107

■参加費:一般1000円 (アイサーチハンドウイルカ会員:無料)
     ※参加費は当日受付でお支払いください。

■定員:50名(定員制・先着順)※事前にお申込みください

■申し込み方法:参加を希望される方は事前にお申込みください。
定員制・先着順にて受付いたします。

※ホームページやメールでお申込みの際、お申込み受付完了のメールを
送信させていただきます。
携帯端末をご利用の方で、受信時に、迷惑メール受信拒否設定をされている方は、
@icerc.orgのドメインを受信できるよう、
お手数ですが、設定変更をお願いいたします 。

●申し込み先:アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)

★ホームページからお申込み
http://icerc.org/form_contact.html
上記ページのフォームより
「11月アイサーチレクチャー希望」として、
ご参加いただく方のお名前・お電話番号をお知らせください。
 
★お電話でお申込み
TEL:080-5426-8446までご参加いただく方のお名前・お電話番号をお知らせください。
留守番電話にメッセージを入れていただきましたら、折り返しお電話いたします。

■主催:アイサーチ・ジャパン(国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター)
WEB:http://icerc.org/
E-mail:contact◎icerc.org (◎を@に変えて送信してください)
TEL:080-5426-8446
8月24日 エコプラザ西東京で行なわれた「海の環境学習教室」で生まれたクジラたち

20140824_ecoplazanishitokyo_nk.jpg

参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

→ 教室の様子はコチラ ←

こんにちは、なつみです。
8月24日エコプラザ西東京で行なわれた「海の学習教室」
午後の部は、小学校4年生~6年生を対象としており、粘土イルカよりも少し難しい粘土クジラを作ります。
今回は、7人のお友達が遊びに来てくれました。

15mのザトウクジラの長さを全員で歩いて体感してもらうことができました。
1人1人「1、2、3、4…」と数えながらロープをたどると、
子どもたちの足で約20歩~30歩でした。
世界の鯨ポスターを見ながら、
ザトウクジラでこれだけ大きかったら1番大きいシロナガスクジラではどれだけ大きいんだろうね?

ねんどで作るクジラは、
お腹に畝を書いたり、胸ビレをカーブさせたりという難しい工程がありますが、
皆とても上手に作っていました。

20140824_ecoplazanishitokyo_pm (3) 20140824_ecoplazanishitokyo_pm (2)

展示プログラムでは、
Tシャツミュージアムの中から写真と同じイルカ・クジラを一生懸命探してくれました。
クイズは、問題の裏に書いてある答えを見ようと裏側に回ってくるお茶目な子もいたり(笑)
高学年ということでいろいろなお話をすることができ、私自身もすごく楽しかったです。

プログラムの締めくくりは「水のつながり」のお話。
「海のゴミを減らすためにはどうしたらいいか」という問いかけに
「海に泳いで潜ってゴミを拾う!!」という答えもありました。
ゴミを減らすために自分たちに何ができるかを一人づつ書いてもらうと、
リサイクル、ゴミを捨てない等々、皆真剣に考えてくれていました。
→ 今回生まれたクジラたちと一緒に見られます ←

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今回来てくれた子たちには、このワークショップで学んだことを自分1人で留めておくのではなく、
家族や友達を始め、たくさんの人に伝えていって欲しいと思います。
伝えることで、多くの人がイルカ・クジラ・海に興味を持ってくれると嬉しいです。
そして、これからもいろんな人やもの、動物たちとの「つながり」を大切にして欲しいと思います。
8月24日エコプラザ西東京で行なわれた「海の環境学習教室」で生まれたイルカたち

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参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

→ 教室の様子はコチラ 
皆さん、初めまして。
この夏、新しくアイサーチに仲間入りさせて頂きました、なつみです。
よろしくお願いします!!

今回は、エコプラザ西東京で開催された
「イルカのひみつ・くじらのふしぎ」の2日目の様子をお伝えしたいと思います。

午前の部では5才~小学校6年生までの38人のお友達が遊びに来てくれました。
始めにイルカ・クジラ・海についてお話を聞いたり、クイズをしたりして、
イルカのことを少し知ったところで、粘土イルカのワークショップが始まります。

兄弟で参加してくれているお友達もいて、
上手くできない弟をお兄ちゃんが助けてあげている微笑ましい場面も見られました。
体が全て完成すると、
「あと足りないものが2つあるけど、何かな?」というお姉さんの問いかけに
皆すぐに「目ー!!」「鼻ー!!」と答えてくれました。
おっきい目、ちっちゃい目、笑っている目、ウインク。
自分たちの手で書き入れた目は皆それぞれ個性があって、世界に1頭だけのイルカが完成しました。
→ 生まれたイルカたちはコチラ ←

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展示プログラム体験は、2つのグループに分かれて、様々な展示を見て回りました。

20140823_ecoplazanishitokyo_am (6)

最大の動物、シロナガスクジラの話で30mの説明をする時に
「皆の学校のプールに入りきらないくらい大きいんだよ」という説明をしていると、
一人の子が「僕のお父さん何人分?」と聞いてきました。
きっとこの子にとって「大きい」の基準はお父さんなんだと思います。
天井を見上げていたので「天井突き抜けちゃうね」と話しました。
確かに30mって縦にするとどれくらいの高さになるのでしょう?
私たちでもすぐには想像できないくらい大きいのだから、
子どもたちにとっては、きっと空まで届いちゃうくらい大きいのではないでしょうか。
……シロナガスクジラって本当に大きいんだなーと改めてしみじみと感じた出来事でした。

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たくさん体験した中で、何か1つでも心に残って、
もっともっとイルカ・クジラに興味を持つ子が増えてくれるといいな~と思います。
8月23日、エコプラザ西東京で行なわれた「海の環境学習教室」で生まれたイルカたちです。

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参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

→ 教室の様子はコチラ ←
こんにちは!
ボランティアスタッフの のりです。

夏休みの終わり間近、8月23日(土)、24日(日)の2日間、
西東京市の環境学習の拠点施設「エコプラザ西東京」で、
【イルカのひみつ・クジラのふしぎ】を開催しました!
西東京市では、毎年 環境について学べる講座を開催しており、今年も呼んでいただきました。


まずは1日目のワークショップ。
“ねんどでイルカをつくろう!”の前にクイズ。
参加してくれた幼稚園~小学生までの38人、みんな元気よく手を挙げて答えてくれます。
イルカ・クジラのことに興味を持ってくれた後に、いよいよ、“ねんどイルカ作り”
小さい子が多かったけれど、イルカお姉さんの説明を聞きながら作っていきます。
 生まれたイルカたちはコチラ 
20140823_ecoplazanishitokyo (3)

世界で一頭だけのイルカが完成したら、海のお話。
「レジ袋が海に漂っていたら、何に見えるかな?」
「ゴミが海に無いようにするにはどうすればいいかな?」
「雨が山に降って、川に流れ、川が街中を流れて海に行くんだよ。みんなは何が出来るかな?」
みんな真剣になって考えて、答えてくれます。
この日に印象的だったことは、水のつながりの話をした瞬間、「あっ!」「そうか!!」という声が
子どもたちの方から聞こえたことです。
「町と海もつながってるから、町でもゴミを減らせばいいんだ!!」
ということをひらめいた瞬間の子どもたちの表情は、とても活き活きしていました。

20140823_ecoplazanishitokyo (4)

次は、展示プログラム。

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ザトウクジラの尾びれで大きさを実感し、クジラのヒゲ、イルカ・クジラの歯に触れたり、
お兄さん、お姉さんから日本近海のイルカ・クジラのお話を聞いて興味を持ってくれたかな。
イルカ・クジラといつまでも逢えるように、1人1人出来ることからやって行こうね!!

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エコプラザ西東京に来てくれた、皆さま、ありがとうございました。

今日、ボランティア初参加で大阪から駆けつけてくれたナツミ、スタッフのお子さんのニジト君の活躍もあり、
みんな笑顔で帰って行きました。
このブログを見て興味を持った学生、社会人、親子参加も、ボランティア参加してみませんか?

8月18日 石垣島で行なわれた環境学習教室で生まれたクジラたち。

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参加していただいたみなさま、ありがとうございました!

教室の様子はコチラ
こんにちは!つよしです。

先日8月18日、沖縄県石垣島にて
サンゴをテーマとした環境教育の研修に来ている子どもたちに
水のつながり、自然のつながりについて学び、考えてもらいたいということで、
エコツアーりんぱなさんに声をかけていただき、
海の環境学習教室 出張版を行わさせていただきました。

参加者は玉川学園で海の環境について学んでいる生徒さんたちと先生方合わせて20名、
地元の富野小中学校の生徒さんたち10名の合わせて30名!
小学生から高校生まで、幅広い年齢層の子供たちが集まってくれました!

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石垣島近海のイルカ・クジラたちについてのお話では、
現地にて海のレジャーのお仕事をされている方にも、
実際の彼らとの出会いのお話を伺うこともできました。
この海にはどんなイルカ・クジラたちがやってくるのかな?

この海で暮らしているミナミハンドウイルカやオキゴンドウ。
そして冬場にはザトウクジラたちが子育てに来るんだって!

「それじゃあ、本物のザトウクジラの大きさって、どのくらいだろう?15m?」
「それってどのくらい?」
「この部屋とどっちが大きい?同じくらい?」
「よし、実際にどのくらいか見てみよう!」

20140818_ishigaki (1)

どんどんロープは伸びて、校庭に広がっていきました!
「ザトウクジラってこんなに大きいんだ!」
芝生の校庭に広がった15m。
「みんなは走ったら何歩で行ける?」
11歩、10歩、9歩…なんと、8歩で行けたという子も!

続いて、尾びれタペストリーを前に、尾びれについてのお話。
実物大のクジラの尾びれ、やっぱり大きい!
手を広げて前に立っても一人じゃ全然足りない…!

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粘土クジラづくりでは、みんな表情は真剣そのものです。
小さな子は近くのお姉さんに教えてもらいながら。
大きい子は複雑な手順に悪戦苦闘しながら。
次々とたくさんのクジラたちが誕生していきます。
生まれたクジラたちはコチラ

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最後に、環境についてのお話。
「海の水はどこからくる?川?」
「じゃあ、川の水はどこからくる?山?」
「じゃあ、山の水ってどこからくるんだろう?」
山から流れる川が街を通って海に流れてゆき、海の水が蒸発して水蒸気になって、雲になる。
雲は雨を降らせ、その水が川になって街中を通り、また海に流れてゆく…

この島の海も、川も、みんなの住んでいる街も、全部一つにつながっているよ。

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だったら、そこらに捨てられたゴミは一体どこへ行ってしまうんだろう。
自然の中では分解できない。まして生き物のお腹なんかに入ったら…

子どもたちには特にイルカのお腹の中にたまったゴミの写真が衝撃的だったようで、
その後の研修中でも子どもたちの話からたびたび海のゴミについての話がでてきていました。

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研修を受けた子どもたちにも、富野小中学校の子どもたちにも、
今回のイベントを通じて今後もずうっと何か心に残るものがありますように。

以上、つよしでした。
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