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そして、3月8日 

7日に無事ウォッチングも行けたので、
この日は待合所で笹森さんによるミニレクチャー。
那覇への船に乗る前の方々など、熱心に耳を傾けておられました。
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そして、高速船クイーン座間味の午後便で帰る人々をお見送り~!
釧路からお越しのBonosのみなさん、アイサーチのスタッフMちゃん一家
そして、ウォッチングやイベントでご一緒させていただいた皆さんなどを
乗せていきました。
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帰る人を乗せた船をお見送りする光景ってほんと、旅情があっていいですよね~
楽しかったあの時間、この島で出会えた奇跡を思って、胸キュンなのでした。

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なんて思っていたけれど、
次の日、船がすべて欠航になってしまって、アタフタするなどとは
この時誰も知らないのでありました。。。。

こうしてクジラたちが帰ってくる島でおこなれた「南北クジラ合わせ 」
は無事に終了いたしました。
座間味ホエールウォッチング協会のみなさん、
座間味島でお会いしたみなさん、
そして、主催である道東海洋生物ネットワークのみなさん
どうもありがとうございました。

主催:道東海洋生物ネットワーク
協力:座間味村ホエールウォッチング協会
   アイサーチ・ジャパン
助成:日本財団
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3月7日 夜

さて、続きましては夜の部。
北海道の味覚&トークショー 「にっぽん南北クジラ自慢」です!
島内の方、観光客も合わせ、クジラを愛してやまない人々が60名ほど
集まりました。

北の釧路と南の座間味の、クジラ自慢。
まずは座間味から!
座間味村ホエールウォッチング協会 事務局長大坪弘和さん登場。
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お約束のザトウクジラの制帽をかぶって、日本におけるホエールウォッチングのはじまりから
お話くださいました!

続きましては、釧路のクジラ自慢。さかまた組代表の笹森琴絵さん登場!
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釧路のザトウクジラ、シャチなどの写真を交えてのお話に、
座間味の人々は大盛り上がりでした!!!
今回のイベント中に新たな同定がありました!
釧路沖で2013.11.5に見られたザトウクジラは
座間味村ホエールウォッチング協会での識別番号Za-713(’07と’11に確認)と同じ個体だったそうです。

その後、釧路ナイト!
釧路のおいしいもの自慢です。
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そして、じゃんけんプレゼント大会に突入!!!
道東海洋生物ネットワークのメンバー
NPO法人Bonosの杉本さんと「最初はグー!じゃんけんぽん!」
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釧路からはミスターししゃも、はちみつ、えぞしかジャーキー
座間味村ホエールウォッチング協会からはカレンダー
そして、アイサーチからはだいぶ昔のG-ShocKイルカクジラモデル(時計)をご提供。
 ・・・しかも電池切れちゃっててスミマセン(+_+)
熱い熱いじゃんけん大会となりました。

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ミスターししゃもを食らう人。
このししゃも、脂がのっていて、ものすごくおいしかったです!
(私もひとかじり、いただきました)
オスのししゃもの燻製なのですが、卵をもったメスのししゃもより
身がおいしいんだそうです。
ほんと、おいしかったです。

こうして、クジラ三昧の1日がふけていきました。。。

つづく。

主催:道東海洋生物ネットワーク
協力:座間味村ホエールウォッチング協会
   アイサーチ・ジャパン
助成:日本財団
3月7日 午後

続きましては、島の子どもたちと行く、ホエールウォッチング。
参加対象は3年生からとなっており、子ども8名の参加となりました!
この日、昼近くから風が吹いてきて、弱い雨も降ってきたり…
クジラを見つけた情報が入ってからの出航となりました。
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出発前にブリーフィング。
期待が高まりますね!

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そうです。
今回は釧路で見られているクジラが座間味の海に来ていないかを探すべくウォッチングなのです!!

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みんな乗っていたのはESCORTという船。
キャーキャーと楽しそうな声か聞こえてきましたよ~
私たちは、別の船で同じクジラたちを観察しておりました。

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この日は南の海域で親子とエスコートの3頭をウォッチング。

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戻ってからは、振り返り。
展示を見ながら、ザトウクジラだけでなく、シャチのお話も聞きました。
このハリボテのシャチ。実寸だそうです。
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オスの背ビレも2m位あります。背の高い大人より長いのですね。

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沖縄からはるか遠い海のお話を聞いて、
海はつながっていること、
ザトウクジラは長い長い旅をして今ここにいるということ。
地球規模で生きる彼らに感動です。
子どもたちはどんなことを思ったかなー?

つづく。
3月7日(土)午前

こんにちは、事務局Pです。
続きましては、アイサーチで開催させていただきました
粘土で「ザトウクジラをつくろう!」のワークショップです。

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お天気がいいのでお外でスタート!
参加者は島の子どもたち。
年少さんから6年生まで幅広かったので、いつものワークショップと少々変えて、
イルカクジラクイズから。
さすが、座間味の子どもたち。ザトウクジラに詳しいです!!
座間味で観察されているクジラの名前も知っていて、すごい!

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ザトウクジラの大きさ~!
手前の水色のジャンパーの子から豆粒みたいに小さく見えるミントグリーンのTシャツの人までです。
大きいよね~!

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待合所の中に移動しまして、ザトウクジラづくりスタート!
実際に手を使ってクジラを作っていくことで、
改めてクジラの体の形やどうしてそんな形をしているのかなど
よくわかります。
小さな子も一生懸命作っており、みんな上手にできましたね!

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21頭のクジラが完成~~~!!!
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この日生まれたクジラたちはこちらのページで紹介しております。
参加してくれた島の子どもたち~!どうもありがとう!!

つづく。
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こんにちは!事務局Pです。
2015年3月7日、8日に開催された沖縄県・慶良間諸島、座間味村でのイベント。
「南北クジラ合わせ」にアイサーチもワークショップ実施のため参加いたしました!
主催:道東海洋生物ネットワーク
協力:座間味村ホエールウォッチング協会
   アイサーチ・ジャパン
助成:日本財団

南国情緒たっぷりなブーゲンビリアのお花も咲く座間味。
ワタクシも久しぶりの座間味訪問です!
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もう一人のアイサーチスタッフは沖縄在住Mちゃん。
大人2名子ども4名(!)でとまりんから高速船クイーン座間味に乗り込みまして、出発~!
途中、さっそくザトウクジラのブローを発見するなど、気分も最高潮!!

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座間味島に到着すると、さかまた組の笹森さんたちがすでに展示準備を行っており、
待合所は釧路のシャチやザトウクジラたちと座間味のザトウクジラの競演となっておりました!

到着して、アイサーチスタッフ間の打ち合わせや準備をちょいと済ませ、ランチの後に
古座間味ビーチへ行ってみました!
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どよ~ん。。。
曇り時々雨な座間味滞在となりましたが、子どもたちは子犬のように元気いっぱいなのでした。

つづく。

3月7日に座間味にて行われた「にっぽん南北クジラ合わせ」で誕生した21頭のクジラたちです

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参加していただいたみなさん、ありがとうございました
こんにちは、事務局Tです。

「世界のイルカクジラニュース」のコーナーでは、イルカ・クジラ関連の世界のニュースの中から気になる記事を選りすぐり、みなさんにお届けしたいと思います。
英語で何を書いてあるのかよく分からない…そんな人も大丈夫!
ボランティアスタッフの中で英語が得意な人が訳してくれました。
中学英語で止まっている私もうれしい限りです!

初回は、1か月近く前の記事になりますが…
ニュージーランドで起きたストランディングの話題。
大規模なストランディングだったので知っている人も多いのではないでしょうか。
残念ながら助からなかったクジラたちをどうしたのか、自然に還す新しい試みに注目です!

ここでは著作権の関係上、概要のみお伝えしております。
詳しい内容が気になる方は、記事元(英文)のURLをクリックしてください。


「クジラの死骸処理に自然の力を活用」
(2015年2月16日付 ニュージーランド発)

フェアウェル・スピット付近で200頭のゴンドウクジラの群れがストランディングを起こし、140頭あまりが命を落としたことを受け、ニュージーランド環境保全局(DOC)は環境に配慮した新たなクジラの死骸の処理方法を模索しています。

環境保全局ゴールデン・ベイ保全サービス・マネージャーのAndrew Lamasonは、職員たちがクジラを潮間帯にロープで繋ぐ現実性を評価中だと述べました。ニュージーランドでこの方法が実施されるのはまだ2回目のことで、大がかりな作業になるそうです。

過去の実例は、昨年11月にポハラ・ビーチ(Pohara Beach)に漂着した3頭のマッコウクジラの死骸の処理に実施されたもの。尾びれを錨に結びつけ腐食するよう海中に置いた結果、12週間で頭蓋骨以外は跡形もなくなったといいます。

この新たな手段は、有害作用をもたらす上により多くの労力を必要とする“埋める”という現在の方法の代替案になり得るものだとLamason氏は言います。しかし、未経験のこの方法が成功する保証はどこにもないため、職員たちは経過を注視し状況に応じて対応する考えです。

クジラの死に特別な状況は見られないことから検視は行われない模様ですが、この群れがどこから来たのか、各個体の関係性を特定するために、およそ80の生検標本が採取されています。


元記事:
http://www.3news.co.nz/environmentsci/nature-to-take-care-of-dead-whales-2015021615#axzz3Rxm2J1vY

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