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事務局スタッフTです。

みなさんは、2005年に開催された愛・地球博の地球市民村を覚えていらっしゃるでしょうか?

アイサーチは8月に1か月間出展していました。

実は、私、その時からアイサーチに携わらせてもらっています。

当時は、他団体の方との交流はほとんどなかったのですが、

こうして事務局スタッフとして活動させてもらえるようになり、

市民村の方々との交流とアイサーチの今の活動を知っていただくために参加させていただきました。

 






今回は、愛・地球博記念公園に集まり、同窓会参加のみなさんにねんどイルカを体験していただいたので、その様子をお伝えしたいと思います。

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今回は初めてのピクニック型で、机がないなどいつもとは異なる環境の中ではありましたが、

青空の下、ベテランいるかのお姉さんの軽快なトークに合わせて、ワイワイと楽しんでいただきました。

ところで、みなさんはクジラの大きさがどのくらいかご存知ですか?

広い芝生を利用して、ロープを使って実際にクジラの大きさを体験~♪

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写真左がザトウクジラ。

奥に見える黄色いTシャツを着た私のところまで続いています。元から小さいですが、こりゃもう豆粒ですね。

この大きさの生き物がジャンプするんだから、驚きです!

これだけでも、大き~い!長~い!と驚きが… 写真右はさらにすごい!

こちらはシロナガスクジラ。途中に3人でロープを支え、奥の青いシャツを着た男性まで続いています。

と、とおい・・・。

象よりもキリンよりも、大きかったであろう恐竜よりも大きい、世界最大の生き物なんです。

 

イルカつくりでは、みなさん真剣な顔。

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「丸いねんどからどうやって形ができてくるの?」

「背びれや尾びれには骨はないの??」

「足はどこいっちゃったの?」

大人ならではの疑問も出てきて、こういう時こそ、イルカ・クジラ好きの本領発揮です!

黄色いTシャツの隊長がうんちくを披露♪

普段は寡黙な隊長ですが、イルカ・クジラを語るときは少年のような笑顔です。

 

そして、できあがったイルカたちは → コチラ ←

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万博で始まった「ねんどイルカ」は10年経った今では、活動の中心となっていて、たくさんの人に愛されているワークショップになっています。

今回実施させていただいて、「とても洗練されたプログラムですね」「純粋な内容でいいですね」と嬉しい言葉をいただきました。

ワークショップを開催する機会をいただき、どうもありがとうございました。

これからの10年、もっともっとよりよい活動ができるよう精進していきたいと思います。

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青空の下、生まれたイルカたち。
葉っぱやおチビさん、作りかけもいて、ピクニックならではの楽しい仕上がりとなっています。

20150926_市民村同窓会 (23)

参加していただいたみなさま、どうもありがとうございました。
こんにちは、事務局スタッフTです。
シルバーウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
アイサーチはと言えば…
ゴールデンウイーク(このときは取材等も兼ねでしたが)以来の事務局ミーティングを行いました。

夏の振り返りを通して、これからの活動について話し合いました。
この夏は、おかげさまでほぼ毎週「海の環境学習教室」を開催させていただき、
たくさんの子どもたちとイルカ・クジラのこと、海のこと、環境のことを学ぶことができました。
年に2回発行しているフリーペーパー“FLIPPER”では、ページ数を増やし、取材をするなど内容もより充実させることとなり、7月には北海道・室蘭へ取材に行かせていただきました。
たくさんの方の協力のもと、活動の幅を広げ、深め、取り組むことができたと思います。
その中で、見えてきた課題ももちろんあります。
それらを解決し、これからももっとより想いを伝えるために
私たちに何ができるのか、何をしたいのか、そもそも伝えたいことは何なのか、
事務局メンバーひとりひとりの想いを改めて確認し、芯を一致させることができた貴重な時間となりました。
「いつまでもイルカ・クジラに出会える地球であるために・・・」
この想いを胸に、今わたしにできることを自ら進んで精一杯取り組んでいきたいと思います。

今年の夏は終わりましたが、
冬の初めには“FLIPPER”の発行やアイサーチ・レクチャーの開催なども控えています。
そしてそして・・・
来年はICERC Japan設立25周年!!!
たくさんの人の想いと関わりがあって、こんなにも長く続いてきました。
感謝とこれから先へつないでいく意味を込めて、記念イベントなどなどやりたいなーと密かに計画しています。
こうご期待ください☆
インドでもウォッチング事業の在り方について、人と動物がより良い関係を築けるために取り組みがされています。
インドは近年、観光業が盛んになってきていますが、その反面、インド国内各観光地では大勢の人が押し寄せることによる環境問題が深刻化しているそうです。
今回の記事もそのひとつ。

「いつまでもイルカ・クジラと出会えるために・・・」
まずはイルカたちのことを知り、理解を深めること。
やはり、まずはこれが一番大切なこと!
事業者が知ることはもちろんのこと、訪れる人々の意識も高まるといいですね。

今回の記事に出てくる鯨種:
 シナウスシロイルカ(国立博物館:海洋哺乳類データベース)
 スナメリ(国立博物館:海洋哺乳類データベース)

インド Sindhudurgに現れたイルカ マハラシュトラ州政府が監視

2015年8月30日 ムンバイ発
インド デジタル新聞dnaより

マハラシュトラ州政府の保護機関であるマングローブ・セルは、およそ500頭のシナウスイロイルカがSindhudurg海域(インド西部マハラシュトラ州の海岸から少し離れたアラビア海沖合に浮かぶ小島周辺の海域)に現れたことで、ドルフィン・ツアーの規制という新たな課題を抱えている。
マングローブ・セルの最大の懸念は、観光客を乗せたボートがイルカに近づきすぎることだ。

2014年3月、コンカン鯨類研究チーム(Konkan Cetacean Research Team)の若手研究者4名がシナウスイロイルカやスナメリの個体数と死亡率の推計などをおこなう研究を開始。マングローブ・セルはこの研究の実施機関であったため、今回のウォッチング規制に乗り出したというわけだ。
マングローブ・セルの森林保全局長N Vasudevan氏によると、これまでにおよそ500頭のイルカを観察、そのうち308頭あまりについてはヒレの形状から個体識別ができているという。研究の進展により、個体識別の数も増えると自信を見せているが、保全活動もさらに必要だと話す。
ドルフィン・ウォッチングは今やSindhudurgを訪れる観光客にとっては外せないアクティビティになっているが、イルカに配慮したウォッチングであるべきだと述べる。
イルカの行動に影響のあるウォッチングが行われれば、イルカはその場所から離れていき、ツアーのボートがイルカを追いかける事態になると懸念する。

ある自然保護活動家は、「ドルフィン・ウォッチングを行うボートが時々イルカたちに接近し過ぎたり、追いかけたりしている」と話す。
また、ボートの数にも制限がなく、現在催行されているツアーが海洋保護区内にも関わらず何の規制もないという。
早急に法規制が必要だと、この活動家は訴える。

マングローブ・セルは、ウォッチングを催行している業者たちを集め、イルカの習性や業者たちの保護する役割について理解を深めてもらう説明会を開く予定だ。
携帯用ガイドブックとして使用できるような冊子や資料などを準備しているという。

マングローブ・セルは、研究の範囲を拡大することに意欲的だ。
だが、自然保護活動家はマングローブ・セルがドルフィン・ツアーに必ず規制を設けること、ツァーの禁止ということではなく、ツアー催行業者に保全計画の主要関係者になってもらうべきだと提案する。



元記事:http://www.dnaindia.com/india/report-maharashtra-government-to-monitor-dolphin-shows-at-sindhudurg-2119955

※ここでは著作権の関係上、概要のみお伝えしております。 詳しい内容は、記事元(英文)のURLをクリックしてください。
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