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こんにちは、事務局Iです
1月26,27日に愛媛県総合科学博物館にて行われた「海の学び・指導者研修会」に参加してきました。
愛媛科博
子どもたちと海について学ぶとき、どうしたらうまく伝わるか…
「伝える」ということを模擬プログラムを通して学術的に学び、考える貴重な時間となりました。
プログラムの構成や考え方、伝える手段…ほかにも、実践したくなるような素晴らしいアイディアの数々、この場で学んだことをどんどん活動に行かしていきたいと思います。

この講座、企画展「めぐみの海 瀬戸内海」に合わせて開講されました。
せっかくなので少し早めに行って、知ってるようで知らない瀬戸内海のことを見てきました。
愛媛科博展示入口
瀬戸内の砂は白っぽいけど、どうして?
マンモスがいたってホント?
香川県の円錐状の山が海と関係している!?
(↑驚いた事柄の一部です)

ご存知の方も多いと思いますが、瀬戸内には小型のイルカ、スナメリが棲んでいます。
また、昔からしばしばイルカやクジラが訪れることがあり、日本昔話にもその話があります。(その話はいずれまた)
瀬戸内の素晴らしい自然とその魅力や瀬戸内の暮らしは海のとても近くにあることを知ると同時に、これからもその中で暮らしていくためのヒントを見つけることができると思います。
企画展は今週末の1月31日まで!
ぜひ足を運んでみてくださいね。


= 余談 =

プライベートでもよく来る博物館。
ここの目玉、動く恐竜は迫力満点!(うちの娘4歳は逃げ出し、息子6歳はいつまでも眺めて動かなくなります。親はてんやわんやですが)
また、プラネタリウムは、星座の解説だけでなく、宇宙・虫・恐竜などさまざまな事柄をテーマにした映画を上映しています。子どもにもわかりやすい内容でとても面白く、3Dなんて目じゃないくらいの臨場感!私の子どもの頃とは全然違います(笑)
子どもはもちろんのこと、久しぶりな大人の方にもオススメです♪
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2016.01.05 謹賀新年
logo25th.jpg

あけましておめでとうございます。
旧年中はさまざまにご支援くださり誠にありがとうございました。
1991年9月、オーストラリアで開催された第2回国際イルカ・クジラ会議に日本人として初めて参加し、感銘を受けた岩谷孝子によってアイサーチ・ジャパンは生まれました。
2016年。おかげさまで25周年を迎えます。
25年間、アイサーチ・ジャパンの活動はボランティアが活躍し、自然とのつながりを大切にというメッセージを発信しつづけています。
どうか今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
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