こんにちは、P事務局長です。
先日の土曜日、川崎市の青少年の家というところまで
サラゴサ万博のスタッフ研修のお手伝いに行ってきました。

ワタクシは粘土でイルカを作るワークショップの指導をするために行ったのですが、
なんだか全体がバタバタしていて、大変不安を残す結果となりましたが、
あとは万博隊長のKやんがなんとかやってくれることでしょう。

このときに作ったイルカちゃんを紹介しておきます。念のためね。
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さまざまなワークショップの練習が行われたようなのですが、
私が会場に着いた時に、ちょうど張り詰めた空気の中行われていたのが書のデモンストレーション。
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これは書家の方が水のつながりの言葉を書でしたためているところ。
スペインの人たちが「ブラボー!」と喜んでくれることでしょう。

たくさんのNPOが一緒に1つの出展をするということはとっても大変なようでした。
愛知の万博では1つの村を形成したものの、出展の内容は各団体ごとだったので、
今回のサラゴサ出展は、今までにない苦労だったようでした。
我らがKやんは、サラゴサ万博のNPO出展に関する全体のリーダーなので、
彼の様子を見ているだけでも、いやはや、こりゃ大変だったねってなことを
察するに十分なのでありました。

サラゴサでの出展は7月14日から21日まで。
もうすぐもうすぐ!!
現地ではラテンな時間が流れているようですが、
建物はできあがってるんでしょうか・・・?

どういう風になるのか、私には想像もつきませんが
「メッセージが少しでも伝わることが一番大事なので、
あとは笑い飛ばしてがんばって〜〜!」と
ちょいと他人事な言葉をのこしつつつ
影ながら応援したいと思います。

ワタクシは目の前の仕事をせっせとがんばりますっ


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