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10月23日、ボランティアスタッフ有志にて、千葉県の銚子にイルカウォッチングツアーへと出かけました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。

あまり報道はされていませんが、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた千葉県銚子市の外川漁港と銚子マリーナ。
ここを本拠にイルカ・クジラウォッチングを運営しているのが銚子海洋研究所
船長の宮内さんの機転でウォッチング船を沖に出し、船の被害は免れましたが、漁港前にある事務所は水浸し。
震災後は休業せざるを得なかったウォッチングも今はどうにか平常運航に回復してきました。
そんな銚子の応援の意味も込めて、ウォッチングツアーへ。

実は毎年1回企画していて今回は3回目。
が、1回目は海上の霧で船が出せず、2回目は波が高く船が出せず・・・で、今回が3度目の正直。

不安だった雨も朝には上がり、天気は順調に回復
・・・のはずが、ちょっと回復のペースが遅く、まだちょっと海が荒れていて船が出せない判断となってしまいました。
残念!
アイサーチは、ウォッチングできない運命なのでしょうか!?

銚子海洋研究所の看板犬カイ
銚子海洋研究所の看板犬カイの先導で漁港近くの岩山に登り、海を望みます。
運が良ければ、スナメリが見えるそうです。
この日は、どんなに目を凝らして見てもスナメリの姿は見られませんでした。

銚子マリーナ
銚子マリーナに残る元桟橋、元ヨット、元ボートのがれき。
以前はヨットやボートで溢れていたマリーナの海上は、寂しい状況に。
今は陸に引き上げられているけれど、津波直後はマリーナの中にこれらの桟橋やヨットが沈んでいたそうです。
想像を絶する風景だったと思います。
津波をもろに浴びたマリーナの事務所もガラスが割れてそのまま。
復興はまだまだこれからの様子。
この日、ボランティアスタッフの家族からも復興のために募金させて頂きました。

こんな状況ですが、イルカは見られます!
(天気よくて船が出れば・・・)
復興の応援を兼ねて、銚子へイルカを見に行きませんか?
東京から日帰りできる唯一のウォッチングポイントです。

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