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2012.02.12
科博サイエンスコミュニケーター講座特別講義
2012年2月12日、年明け初イベントは国立科学博物館にて「サイエンスコミュニケータ講座特別講義」
サイエンスコミュニケータのみなさんを対象に「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップを開催しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
講座は午後からのため、午前中は企画展「バイオロギング展」を見学。

バイオロギングとは、データロガー(記録計)を動物に取り付けることで、動物の行動を明らかにしようとする科学です。
実際に監視することが難しく推測するしかなかった水中生活等をする動物が、どのように行動しているかわかってきました。
例えばマッコウクジラは、2,000mとも3,000mとも潜水すると言われますが、データロガーを付けたことで、1,000m付近まで潜ってエサを獲っていると思われる行動をしていることがわかりました。
これまで推測でしかなかったことが、実際の記録としてどんどん明らかにくるのではないでしょうか。
午後からは「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップ。

普段は子ども対象ですが、今回は大人が対象。
しかもサイエンスコミュニケータのみなさんとあって、理系の知識が豊富。
文系出身の私は負けそう・・・。でも負けない!?

ねんどのクジラ完成!
この瞬間の笑顔は、子どもも大人も変わりませんね。
この後、みんな一緒にワークショップふりかえり。
サイエンスコミュニケータのみなさんの経験も踏まえつつ、よかったポイントやこうするともっといいというポイントを出し合いました。
参考になる意見ばかりで、今後のワークショップに役立たせます。
次は、ボディクレイ社さんのワークショップ体験。

意外にもねんどでお肌すべすべ、保湿効果のあるクリームができてしまうんです。
なんと歯磨きまでも。
ねんどが色々な面で役立つんですね。
この機会を作って頂いた国立科学博物館のみなさま、参加頂いたサイエンスコミュニケータのみなさま、ありがとうございました!
サイエンスコミュニケータのみなさんを対象に「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップを開催しました。
こんにちは、ボランティアスタッフのみずまです。
講座は午後からのため、午前中は企画展「バイオロギング展」を見学。

バイオロギングとは、データロガー(記録計)を動物に取り付けることで、動物の行動を明らかにしようとする科学です。
実際に監視することが難しく推測するしかなかった水中生活等をする動物が、どのように行動しているかわかってきました。
例えばマッコウクジラは、2,000mとも3,000mとも潜水すると言われますが、データロガーを付けたことで、1,000m付近まで潜ってエサを獲っていると思われる行動をしていることがわかりました。
これまで推測でしかなかったことが、実際の記録としてどんどん明らかにくるのではないでしょうか。
午後からは「ねんどでクジラをつくろう!」のワークショップ。

普段は子ども対象ですが、今回は大人が対象。
しかもサイエンスコミュニケータのみなさんとあって、理系の知識が豊富。
文系出身の私は負けそう・・・。でも負けない!?

ねんどのクジラ完成!
この瞬間の笑顔は、子どもも大人も変わりませんね。
この後、みんな一緒にワークショップふりかえり。
サイエンスコミュニケータのみなさんの経験も踏まえつつ、よかったポイントやこうするともっといいというポイントを出し合いました。
参考になる意見ばかりで、今後のワークショップに役立たせます。
次は、ボディクレイ社さんのワークショップ体験。

意外にもねんどでお肌すべすべ、保湿効果のあるクリームができてしまうんです。
なんと歯磨きまでも。
ねんどが色々な面で役立つんですね。
この機会を作って頂いた国立科学博物館のみなさま、参加頂いたサイエンスコミュニケータのみなさま、ありがとうございました!
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