2008.08.02
7月30日生まれのクジラたち
7月30日、丸の内さえずり館で
おとなのクラフト&ワークショップ 「ザトウクジラをつくろう!」を開催いたしました。
子どもたちと一緒につくるザトウクジラとはちょっと一味違う、
こだわりのクジラです。
胸ビレ、尾ビレは本物と同じように1頭1頭模様が違うんです!!
下側は白い粘土で模様になっております・・・写真はちょっと見にくいですが。

「空飛ぶくじ〜くん」にはキャラ設定までしてありました!
男の子でとても空を飛びたがっている・・・んだそうです。
すてきです♪
おとなのクラフト&ワークショップ 「ザトウクジラをつくろう!」を開催いたしました。
子どもたちと一緒につくるザトウクジラとはちょっと一味違う、
こだわりのクジラです。
胸ビレ、尾ビレは本物と同じように1頭1頭模様が違うんです!!
下側は白い粘土で模様になっております・・・写真はちょっと見にくいですが。

「空飛ぶくじ〜くん」にはキャラ設定までしてありました!
男の子でとても空を飛びたがっている・・・んだそうです。
すてきです♪
2008.08.01
あらたひとむの「クジラ占い」
こんにちは、P事務局長です。
アイサーチの携帯画像サイトや愛・地球博を機にアイサーチが製作した絵本のイラストでおなじみの
ホエールアーティスト・あらたひとむさんの「クジラキャラクター占い」をやってみました!
---------------------------------------------------------------------
あらたひとむの「クジラキャラクター占い」

クジラキャラクター占いを作ってみました。
地球最大の生き物クジラにたとえて占います。
さて、あなたは何クジラのキャラクターでしょうか?
---------------------------------------------------------------------
ワタクシ、本名でやってみたのですが・・・。
「ホッキョククジラ」なんだそーです。
その解説がズバリな感じでして、驚きました!
侮れません・・・。
たぶん、事務局のみんなに聞いたら
「いつもニコニコしているけど、実は結構な毒舌家。
人が言いにくいことをズバリと言ってのける・・・」
みたいなところとかに、激しく賛同するに違いありません。
いや、でも心はあたたかなんですよっ!!
ちなみに代表の大下でもやってみました(本人未承諾)
彼は「イッカク」でした。
でも、ちょっと性格は違ったかな〜〜?
我が道をいくところはあっているかも。
しかし、二人とも
あなたの辞書にない文字は「羞恥心」と出てしまいました・・・。
だいじょうぶか・・・?アイサーチ(T_T)
アイサーチの携帯画像サイトや愛・地球博を機にアイサーチが製作した絵本のイラストでおなじみの
ホエールアーティスト・あらたひとむさんの「クジラキャラクター占い」をやってみました!
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あらたひとむの「クジラキャラクター占い」

クジラキャラクター占いを作ってみました。
地球最大の生き物クジラにたとえて占います。
さて、あなたは何クジラのキャラクターでしょうか?
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ワタクシ、本名でやってみたのですが・・・。
「ホッキョククジラ」なんだそーです。
その解説がズバリな感じでして、驚きました!
侮れません・・・。
たぶん、事務局のみんなに聞いたら
「いつもニコニコしているけど、実は結構な毒舌家。
人が言いにくいことをズバリと言ってのける・・・」
みたいなところとかに、激しく賛同するに違いありません。
いや、でも心はあたたかなんですよっ!!
ちなみに代表の大下でもやってみました(本人未承諾)
彼は「イッカク」でした。
でも、ちょっと性格は違ったかな〜〜?
我が道をいくところはあっているかも。
しかし、二人とも
あなたの辞書にない文字は「羞恥心」と出てしまいました・・・。
だいじょうぶか・・・?アイサーチ(T_T)
2008.07.31
「ポ ト ス」
アイサーチ・ジャパンが発行するフリーペーパー
「FLIPPER」
その中で書いているコラムをご紹介します。
2008年夏号ではハワイで出会った「ポトス」のお話。
-----------------------------------------------------------------
All As One 〜Life with Dolphins & Whales〜
「ポ ト ス」
-----------------------------------------------------------------
私はイルカ・クジラが大好きですが、それと同じくらい植物が好きです。自分で植物を育てたり、道端の草花を愛でたり、いつも行く里山の散歩道で季節の移ろいを記録してみたりと身近な日々、出会う植物たちに心を奪われております。
休暇でハワイへ行った時もやはり、植物にワクワクして毎日を過ごします。野生の植物と会いに山へトレッキングへ行った時のことです。山にある大きな木に負けない勢いで絡みつき、伸びる見覚えのある大きな葉っぱが目に入りました。
「・・・もしかして君は!」
それはポトスでした。ポトスは育てやすく、日本ではオフィスなど、多くの場所で見かけるソロモン諸島原産の観葉植物で、ヘゴに蔓を這わせて仕立てたものが一般的です。たしかにその山で見たものはポトスなのですが、その葉っぱの大きさといい、全体のスケールといい、日本で見かけるポトスとは別人のようなのでした。葉っぱの大きさは直径50cm位で、何よりたたずまいが力強く、圧倒されてしまいました。

ポトスってこういう場所に生きる植物なのだと理解すると共に、ただそこで一生懸命生きるその姿に心を打たれました。
ハワイの山に生きるポトスとの出会いで感じた気持ち。夕焼けの海で数百頭のハシナガイルカが群れをなして泳いでいくのを見たときの気持ち。初めて、海沿いの高台からザトウクジラのブロー(潮吹き)を見たときの気持ち。私にとってはどれも何年たっても忘れられないシーンです。それぞれが生きるべき場所で、ただひたむきに生きている姿に心が動く・・・みなさんもそんな経験ないでしょうか?

イルカ・クジラも植物も動物もひとも・・・すべての生き物たち、それぞれの「生きる場所」がある地球でありつづけるために、私たち、人間が謙虚な気持ちをもつことは忘れちゃいけない大事なことだな・・・ということをハワイの山で出会ったポトスは、改めて教えてくれた気がしました。
アイサーチ・ジャパン事務局長 山口ひろみ
「FLIPPER」
その中で書いているコラムをご紹介します。
2008年夏号ではハワイで出会った「ポトス」のお話。
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All As One 〜Life with Dolphins & Whales〜
「ポ ト ス」
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私はイルカ・クジラが大好きですが、それと同じくらい植物が好きです。自分で植物を育てたり、道端の草花を愛でたり、いつも行く里山の散歩道で季節の移ろいを記録してみたりと身近な日々、出会う植物たちに心を奪われております。
休暇でハワイへ行った時もやはり、植物にワクワクして毎日を過ごします。野生の植物と会いに山へトレッキングへ行った時のことです。山にある大きな木に負けない勢いで絡みつき、伸びる見覚えのある大きな葉っぱが目に入りました。
「・・・もしかして君は!」
それはポトスでした。ポトスは育てやすく、日本ではオフィスなど、多くの場所で見かけるソロモン諸島原産の観葉植物で、ヘゴに蔓を這わせて仕立てたものが一般的です。たしかにその山で見たものはポトスなのですが、その葉っぱの大きさといい、全体のスケールといい、日本で見かけるポトスとは別人のようなのでした。葉っぱの大きさは直径50cm位で、何よりたたずまいが力強く、圧倒されてしまいました。

ポトスってこういう場所に生きる植物なのだと理解すると共に、ただそこで一生懸命生きるその姿に心を打たれました。
ハワイの山に生きるポトスとの出会いで感じた気持ち。夕焼けの海で数百頭のハシナガイルカが群れをなして泳いでいくのを見たときの気持ち。初めて、海沿いの高台からザトウクジラのブロー(潮吹き)を見たときの気持ち。私にとってはどれも何年たっても忘れられないシーンです。それぞれが生きるべき場所で、ただひたむきに生きている姿に心が動く・・・みなさんもそんな経験ないでしょうか?

イルカ・クジラも植物も動物もひとも・・・すべての生き物たち、それぞれの「生きる場所」がある地球でありつづけるために、私たち、人間が謙虚な気持ちをもつことは忘れちゃいけない大事なことだな・・・ということをハワイの山で出会ったポトスは、改めて教えてくれた気がしました。
アイサーチ・ジャパン事務局長 山口ひろみ
2008.07.30
事務局・夏の慰労会
2008.07.29
ほのぼのビーチフェスティバルに出展しました!

こんにちは、P事務局長です。
7月27日(日)、美しい海を次世代に残そうという目的で行われた
「湘南・茅ヶ崎ほのぼのビーチフェスティバル」に出展しました!

環境のことに取り組む出展団体をご紹介いただきました。
こつぶ&わかしゅうのフレッシュコンビ(←ほとんど死語?)が
アイサーチの活動をアピールしてくれました!
ブースでは・・・

漂着ゴミの問題をわかりやすく伝える、「チャリティーイルカすくい」を行ったり。

出張イルカ・クジラクイズをしたり。
これ・・・私がフリップを持ってくるのを忘れてしまったので、
ボランティアのあき&なおが、現場でノートにクイズとイラストを書いて作ってくれたお手製です(^_^;)

主催者が企画した、スタンプラリー式エコクイズをやりにきてくれた人もたくさん!
アイサーチのブースでは、
「海に落ちているごみはどこからきたものが一番多いか?」ってクイズをやりました。
みなさん、どこからきたのかわかりますか??

夏らしい1日で、すっかり日焼けしちゃった私たちですが、
ちゃっかり、Tシャツの下には水着を着用して、
隙を見て、海に入ったりしておりました・・・。
水色のタンパンを履いているスタッフのTシャツが濡れているのは、汗じゃありませんよっ
Tシャツのまま泳いじゃっただけです。
やっぱり、海は気持ちいいな〜♪
湘南の人たちは意識が高くて、フレンドリーなので、
いつものイベントとは違って、
私もスタッフも来場者ものんびりな雰囲気で、たのしい夏の1日でした。
ビーサン協会のがんちゃん、ほのぼのビーチフェスティバル実行委員会のみなさん。
どうもありがとうございました!





